ケイト・ハドソン「私のドラマーベイビー」次男ビンガムの12歳バースデーをお祝い

『あの頃ペニー・レインと』で知られるケイト・ハドソンが、次男のビンガムが12歳の誕生日を迎えたことをインスタグラムで報告した。

▼ケイト・ハドソンのインスタグラム(katehudson)より ※以下写真すべて

7月9日に次男のビンガムがバースデーを迎え、ケイトは彼が長年続けているドラムを演奏している複数の動画や写真をアップ。幼い頃にミニドラムセットを演奏している姿や、本格的なドラムセットで家族とセッションしている様子など、ビンガムのドラマーとしての成長の記録を公開した。

また、ケイトが散歩中に5歳の娘ラニーと一緒にハッピーバースデーの歌を歌い、ビンガムにキスをする微笑ましい動画もアップされた。

キャプションには「ビング(ビンガム)が今日で12歳になりました!私のドラマーベイビー」とメッセージ。「(動画や写真は)彼が初めてキックドラムを演奏した時から、プレティーンのスムーズなドラム演奏まで。彼は人生を歩むようにドラムを演奏する。それはシャープで力強く、優しく一生懸命、そして常にものすごくワイルドで予測不可能!誕生日おめでとう、私のかわいいビング。私たちはあなたのことを愛してる!」と祝福した。

それぞれ異なるミュージシャンの男性との間に生まれた3人の子を持つケイト。2000年から2006年まで結婚していた元夫でロックバンド、ブラック・クロウズのボーカルであるクリス・ロビンソンとの間に19歳の長男ライダー、2011年から2014年まで婚約していた元パートナーでロックバンド、ミューズのフロントマンであるマシュー・ベラミーとの間に次男のビンガム、2019年に婚約した現在のパートナーでミュージシャンのダニー・フジカワとの間に長女のラニーがいる。

▼ビンガム(左)、ダニー・フジカワ(中央)、ライダー(右)

▼今年5月に投稿された家族写真 ケイト(上)、ライダー(左)、ビンガム(下)、ラニー(右)

▼ケイトが出演した「レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ」

ケイトは昨年12月に出演したトーク番組「レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ」で、ビンガムがドラムを始めたきっかけや彼の音楽の才能について語っている。「息子のビングは1歳の頃からドラムを演奏している…彼の父のバンド、ミューズのドラマーのドミニク・ハワードがドラムスティックを持っていて、息子はまだ歩くこともできなかったのにドラムスティックを手に取った。それ以来、彼の手からドラムスティックが離れたことはない」「最初は枕をいろんな高さに置いて叩いていたんだけど、『ママ、ドラムを叩くよ』と1日に4回くらい言うようになった。子供がそうなったらできる限りサポートしたいと思ったので、プールの小屋がドラムルームになった」

ビンガムはドラムだけでなくギターの才能も開花させているようで、「長男のライダーはギターを弾くんだけど、彼が大学に進学してしまったので、ビングが『ギターをやってみるか』という感じで始めたら2か月で速弾きしてた。ライダーはギターを弾けるようになるまで2年かかったから『マジかよ』って反応してた」とも明かしていた。

現在44歳のケイトは、1998年に『ウェルカム・バクスター』で映画デビューし、『あの頃ペニー・レインと』(2000)でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。最近は『マーシャル 法廷を変えた男』(2017)、『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』(2022)などの話題作で活躍している。