ハリー・ベイリー、『リトル・マーメイド』のアリエルを思わせるメタリックブルードレス姿を披露!

ディズニーの実写映画『リトル・マーメイド』で主演を務めるハリー・ベイリーが、同作のワールドプレミアに出席。主人公アリエルを彷彿させるドレス姿を披露した。

▼ハリー・ベイリーのインスタグラム(hallebailey)より ※以下写真すべて

5月8日に米ロサンゼルスにて、新作映画『リトル・マーメイド』のワールドプレミアが開催。人魚の主人公アリエルを演じたハリーは、「ヴァルドリン サヒーティ(Valdrin Sahiti)」のメタリックブルーカラーのドレスを身に纏い、映画の世界観にぴったりな“ブルーカーペット”に登場した。

ストラップレスのドレスは、まるでマーメイドのようなシルエット。胸元のデザインは貝殻をモチーフにしているようで、海の世界を思い起こさせる華やかなルックを披露した。

ハリーはインスタグラムでプレミアの写真をシェアし、「もうすぐ皆さんにこの映画を観てもらえるので、とても胸がいっぱいで嬉しく思います」とコメント。「プレスランの最初のプレミアだったので、私は涙を流し、感謝の気持ちでいっぱいでした」と感激のメッセージを記している。

プレミアには、エリック役のジョナ・ハウアー=キング、トリトン王役のハビエル・バルデム、アースラ役のメリッサ・マッカーシー、スカットル役のオークワフィナ、セバスチャン役のダヴィード・ディグス、フランダー役のジェイコブ・トレンブレイらが出席。さらに、オリジナルのアニメーション版『リトル・マーメイド』でアリエルの声を担当したジョディ・ベンソンも来場した。

▼(左から)ハビエル・バルデム、ダヴィード・ディグス、ジョナ・ハウアー=キング、ハリー・ベイリー、メリッサ・マッカーシー、オークワフィナ、ジェイコブ・トレンブレイ

『リトル・マーメイド』は、海の王国に暮らすマーメイドの王女・アリエルが主人公のミュージカル・ファンタジー。音楽はアニメーション版に続いて巨匠アラン・メンケンが担当、さらに『モアナと伝説の海』など新たなディズニーの音楽をも担うリン=マニュエル・ミランダが参加する。本作は2023年6月9日より公開される。

▼『リトル・マーメイド』の予告編

現在23歳のハリーは、シンガーとしても活躍中。姉のクロイ・ベイリーと結成したR&Bデュオ、クロイ&ハリーとして過去にビヨンセのオープニングアクトを務め、2019年度のグラミー賞では最優秀新人賞ほか2部門にノミネート、2021年度のグラミー賞では最優秀R&Bソング賞ほか3部門の候補になった。女優としては2006年に映画『ラスト・ホリデイ』でデビュー。TVシリーズ「グロウニッシュ」(2018~2022)などで活躍している。

今後の出演作には、2023年12月25日に米国公開予定のミュージカル映画『The Color Purple(原題)』などがある。