ドウェイン・ジョンソン、67歳J・K・シモンズの鍛えられたボディを称賛!新作映画『レッド・ワン』の舞台裏ショット

『ブラックアダム』に出演したドウェイン・ジョンソンが、クリスマスをテーマにした新作アクション・コメディ映画『レッド・ワン(原題)』の舞台裏ショットをインスタグラムに投稿。共演者で『セッション』で知られるJ・K・シモンズの鍛え上げられたボディを披露した。

▼ドウェイン・ジョンソン(奥)、J・K・シモンズ(手前) ドウェイン・ジョンソンのインスタグラム(therock)より ※以下写真すべて

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10月から新作映画『レッド・ワン』の撮影に取り組んでいるドウェインは、サンタクロース役を演じる現在67歳のJ・K・シモンズとの2ショットなどを公開。本作の撮影で体を鍛えたというJ・K・シモンズは、赤のタンクトップから盛り上がった腕をアピール。現場ではドウェインがJ・K・シモンズの筋トレをサポートしていたようで、ジムでバーベルを使ったウェイトトレーニングをしている様子も公開されている。

ドウェインはJ・K・シモンズを「最もクールで最強、優しくて超かっこいい、愛される本物のサンタクロース」と絶賛。「アカデミー賞受賞者のJ・K・シモンズが、このアイコニックな役を素晴らしい体で演じるため、数か月かけて懸命に頑張ってくれた」とつづっている。

J・K・シモンズは2016年にも映画『ジャスティス・リーグ』の役作りのため肉体改造に挑戦。60代とは思えない隆々とした腕の筋肉を、彼のパーソナルトレーナーがSNSで公開して話題となった。

『レッド・ワン』は、ドウェインとMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のキャプテン・アメリカ役でおなじみのクリス・エヴァンスが主演を務め、J・K・シモンズのほか、Netflixのドラマ「サブリナ:ダーク・アドベンチャー」のキーナン・シプカ、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのルーシー・リューらが出演。監督は『ジュマンジ』シリーズを手掛けたジェイク・カスダンが務め、脚本は『ワイルド・スピード』シリーズのクリス・モーガンが担当する。本作は2023年のホリデーシーズンにAmazonプライム・ビデオでリリースされる予定だ。

ドウェインは2021年に公開されたNetflix映画『レッド・ノーティス』の続編の制作が進行中。J・K・シモンズは、マーク・ウォールバーグ、ハル・ベリーと共演するアクション映画『Our Man from Jersey(原題)』、ジョン・キューザックと共演するコメディ『My Only Sunshine(原題)』など複数の新作映画への出演が控えている。