ジュリア・ロバーツ「18歳。愛してるよ」双子の娘&息子のバースデーをレアショットで祝福!

『プリティ・ウーマン』、『オーシャンズ』シリーズなどで知られるジュリア・ロバーツが、双子の娘と息子の18歳の誕生日を記念してレアな親子ショットをインスタグラムに投稿した。

▼ジュリア・ロバーツのインスタグラム(juliaroberts)より

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夫で撮影監督のダニエル・モダーとの間に生まれた男女の双子、娘のヘイゼル&息子のフィニアスが18歳の誕生日を迎え、ジュリアはキッチンで双子のうちの一人を抱っこしている写真をアップ。「18歳。愛してるよ」というキャプションを付けて娘と息子のバースデーをお祝いした。

昨年も双子の誕生日を祝福していたジュリア。生まれたばかりの2人を抱っこしている思い出の写真をシェアしていた。

現在55歳のジュリアと53歳のダニエルは、2001年の映画『ザ・メキシカン』の撮影セットで出会い、2002年に結婚。夫婦の間には双子のヘイゼル&フィニアス、15歳の次男ヘンリーがいる。

娘のヘイゼルは、2021年7月に開催された第74回カンヌ国際映画祭でレッドカーペットデビュー。ショーン・ペン監督&出演の映画『フラッグ・デイ 父を想う日』のプレミアに、同作の撮影監督を務めたダニエルと親子そろって登場し注目を浴びた。

今年7月に結婚20周年を迎えたジュリアは、10月に出演した米TV番組「サンデー・モーニング」のインタビューで夫や子供たちと送る生活について発言。「仕事をしてない時は、主婦がフルタイムの仕事。毎日いいことずくめじゃないけど、とても幸せな気持ちになる…夫と築いてきた人生、子供たちと築いてきた人生は最高のものよ」と語っていた。

▼ジュリア・ロバーツのインスタグラム(juliaroberts)より

ジュリアは『ブラッド・レッド/復讐の銃弾』(1988)で映画デビュー。『マグノリアの花たち』(1989)で注目され、『プリティ・ウーマン』(1990)で一躍トップスターに。その後も『ノッティングヒルの恋人』(1999)などがヒットし、『エリン・ブロコビッチ』(2000)でアカデミー賞主演女優賞を受賞した。以降も『オーシャンズ』シリーズ(2001、2004)などの話題作に出演。『8月の家族たち』(2013)ではアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。

最近はウォーターゲート事件を基にしたドラマ「ガスリット 陰謀と真実」、ジョージ・クルーニーと再共演を果たした映画『チケット・トゥ・パラダイス』などに出演。今後の出演作には、マハーシャラ・アリ、イーサン・ホーク、ケヴィン・ベーコンと共演するNetflixの新作スリラー『Leave the World Behind(原題)』などがある。