アレック・ボールドウィン、8児のパパに!妻ヒラリアとの第7子となる女の子が誕生!

『ミッション:インポッシブル』シリーズなどに出演したアレック・ボールドウィンが、妻のヒラリア・ボールドウィンとの第7子となる女の子が誕生したことをインスタグラムで報告した。

▼アレック・ボールドウィンのインスタグラム(alecbaldwininsta)より ※以下写真すべて

アレックとヒラリアは、9月22日に夫婦にとって第7子となる女の子が誕生したことを発表。赤ちゃんには「イラリア・カタリナ・イレーナ」と名付けたことを明らかにし、ヒラリアが生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこする姿、アレックが腕にスタンプした赤ちゃんの足型、一家の子どもたちが赤ちゃんを優しく見守る様子などが公開された。

▼妻のヒラリア・ボールドウィン

▼アレックとヒラリアの子どもたち

ヒラリアは「娘も私も幸せで健康です。娘のきょうだいたちは彼女を迎え入れ、絆を深めながら1日を過ごしています。皆さんにたくさんの愛を。私たちはこの素晴らしいお知らせを皆さんと一緒にお祝いできてとても幸せです」とメッセージを記している。

現在64歳のアレックと38歳のヒラリアは2012年に結婚。9歳の長女カーメン、7歳の長男ラファエル、6歳の次男レオナルド、4歳の三男ロメオ、2歳の四男エドゥアルドくん、代理出産で授かった18か月の次女ルシアがいる。アレックには1993年から2002年まで結婚していた元妻で女優のキム・ベイシンガーとの間に、26歳の娘でモデルとして活動するアイルランド・ボールドウィンがいる。

▼「ドクター・デス 死を呼ぶ医者」の米国版予告編

アレックは、1983年にTVシリーズ「Cutter to Houston(原題)」で俳優デビュー。『レッド・オクトーバーを追え!』(1990)で脚光を浴び、『The Cooler(原題)』(2003)で第76回アカデミー賞の助演男優賞にノミネート。以降は『アビエイター』(2004)、『ディパーテッド』(2006)、『ミッション:インポッシブル』シリーズ(2015、2018)などの話題作で活躍。最近は医療ドラマ「ドクター・デス 死を呼ぶ医者」(2021)に出演している。2021年10月、映画『Rust(原題)』の撮影中に銃の誤射によって撮影監督が死亡する事故を起こした。