サルマ・ハエック、セクシーな真っ赤なビキニ姿でダンス!56歳のバースデーをお祝い

『エターナルズ』、『ハウス・オブ・グッチ』などに出演したサルマ・ハエックが56歳の誕生日を迎え、休暇中にビキニ姿で祝った動画をインスタグラムに投稿した。

▼サルマ・ハエックのインスタグラム(salmahayek)より

9月2日に56歳の誕生日を迎えたサルマは、真っ赤なビキニを着てボートの上でスティーヴィー・ワンダーの名曲「ハッピーバースデー」に合わせてダンスを楽しんでいる動画をシェア。「56歳、ハッピーバースデー・トゥー・ミー!!」とつづって、自身のバースデーをお祝いした。

▼サルマ・ハエックのインスタグラム(salmahayek)より

コメント欄には、ブレイク・ライブリー、ゾーイ・サルダナ、ドレイク、アンソニー・ホプキンスらセレブたちからお祝いメッセージが。さらに、夜のパーティーでゴージャスなピンクのドレスに身を包み、母国メキシコの伝統的な楽団、マリアッチの演奏に合わせて踊る動画も公開している。

▼サルマ・ハエックのインスタグラム(salmahayek)より

昨年11月に公開されたマーベル映画『エターナルズ』でスーパーヒーローチームのリーダー、エイジャック役の出演も記憶に新しいサルマ。米メディア「AARP」のインタビューで「50代になってこの役を演じることになって驚いた」とコメントし、「ヒーローの役を演じることだけでなく、将来の可能性という意味でも感謝やワクワクした気持ちを実感した」と語っていた。

▼『エターナルズ』の予告編

メキシコ出身のサルマは、母国のTVドラマ「Teresa(原題)」(1989)で知名度を上げ、ハリウッドに進出後、『デスペラード』(1995)でブレイク。『フリーダ』(2002)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。最近は『エターナルズ』(2021)のほか、『ハウス・オブ・グッチ』(2021)、『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』(2021)などの話題作に出演している。

今後の出演作には、アンジェリーナ・ジョリーが監督を務める新作映画『Without Blood(原題)』、チャニング・テイタムが主演を務める人気シリーズ『マジック・マイク』の第3弾『Magic Mike’s Last Dance(原題)』などがある。

私生活では、グローバル・ラグジュアリー・グループのケリング(KERING)の会長兼CEOであるフランソワ・アンリ・ピノーと2009年2月に結婚。2人の間には14歳の娘のヴァレンティナがいる。