ジェイク・ギレンホール、ダグ・リーマン監督とタッグを組むリメイク版『ロードハウス』の撮影がスタート!

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』などに出演したジェイク・ギレンホールが、新作映画『Road house(原題)』の撮影がスタートしたことをインスタグラムで明らかにした。

▼ジェイク・ギレンホール(左)、ダグ・リーマン監督(右) ジェイク・ギレンホールのインスタグラム(jakegyllenhaal)より

ジェイクは8月23日、主演を務めるAmazonオリジナル映画『Road house』の撮影が開始されたことを報告。本作は1989年公開の映画『ロードハウス/孤独の街』のリメイク版で、『ボーン・アイデンティティー』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などを手掛けたダグ・リーマンがメガホンをとる。

撮影初日、美しいビーチで監督と肩を組んだ2ショットをシェアしたジェイクは、「とんでもなく才能のあるダグ・リーマンと何年もずっと一緒に仕事をしたいと思っていた」とつづり、念願のコラボを喜んでいる。米メディア「Deadline」によると、撮影はドミニカ共和国で行われているようだ。

オリジナル版の『ロードハウス/孤独の街』は、悪に立ち向かう酒場の用心棒の活躍を描いたアクション映画。主人公ダルトンを『ダーティ・ダンシング』、『ゴースト/ニューヨークの幻』などで知られるパトリック・スウェイジが演じた。

▼オリジナル版『ロードハウス/孤独の街』の米国版予告編

リメイク版でジェイクは、フロリダキーズにある荒れ果てた酒場で用心棒として働く元UFCファイターを演じる。製作にはオリジナル版のプロデューサーであるジョエル・シルバーが参加。出演は『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のビリー・マグヌッセン、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のダニエラ・メルシオールらが名を連ね、さらに、アイルランド出身のUFCのスーパースター、コナー・マクレガーが本作で映画デビューする。

現在41歳のジェイクは、1991年に『シティ・スリッカーズ』で映画デビュー。『遠い空の向こうに』(1999)などで注目され、『ブロークバック・マウンテン』(2005)でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。以降は『ゾディアック』(2007)、『プリズナーズ』(2013)、『複製された男』(2013)、『ナイトクローラー』(2014)、『サウスポー』(2015)などの話題作で活躍。最近は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)、『The Guilty/ギルティ』(2021)、『アンビュランス』(2022)に出演した。

出演最新作となるディズニー・アニメーション・スタジオの映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』は11月23日に公開。また、ガイ・リッチー監督とタッグを組む新作映画『The Interpreter(原題)』の公開が控えている。