ミラ・ジョヴォヴィッチの娘エヴァー「もっと上手になりたい」勉強中の日本語を披露!

『バイオハザード』シリーズで知られるミラ・ジョヴォヴィッチの14歳の娘エヴァー・アンダーソンが、最近勉強している日本語を披露した動画をインスタグラムで公開した。

▼エヴァー・アンダーソンのインスタグラム(everanderson)より

4月18日、エヴァーは「日本の皆さん、こんにちは!私は最近、日本語を勉強しています。私の日本語はまだまだですが、もっと上手になりたいです」と、スラスラと日本語で話した動画をSNSでシェア。

▼エヴァーが投稿した動画

日本語を勉強している理由について、「日本に行ったとき、皆さんと日本語で話せるようになりたいから」「日本文化が大好きで、日本文化に敬意を払いたいから」と答えたエヴァー。

エヴァーの母であるミラ・ジョヴォヴィッチと父で映画監督のポール・W・S・アンダーソンは、日本発のゲームを映画化した『バイオハザード』シリーズや『モンスターハンター』でタッグを組んでいる。

「私の両親は日本に何度も行っているので、たくさん好きな場所があります」と続け、最後に「私は今14歳ですが、日本に行ったとき、何をしたらいいか、どこに行ったらいいか、おすすめはありますか?私のインスタグラムにコメントしてください!」とファンに呼びかけた。

この動画を見た母のミラは、コメント欄でリアクション。「ワオ、ここ数か月でこんなに上達したなんてすごい」と、拍手の絵文字を付けてメッセージを寄せている。

エヴァーは2021年7月に公開された映画『ブラック・ウィドウ』でスカーレット・ヨハンソン演じる主人公ナターシャ・ロマノフの少女時代を演じ、本格的に俳優活動をスタートさせた。

出演最新作は、2022年内にディズニープラスでリリース予定の実写映画『ピーター・パン&ウェンディ(原題)』。同作にはウェンディ役として出演し、フック船長役のジュード・ロウ、ティンカー・ベル役のヤラ・シャヒディらと共演する。