ロブ・ロウ、愛犬とは大の仲良し!主演ドラマ「9-1-1:LONE STAR」撮影現場のオフショット

『アウトサイダー』、『セント・エルモス・ファイアー』などで知られるロブ・ロウが、愛犬とのキュートな写真を自身のインスタグラムで公開した。

▼ロブ・ロウのインスタグラム(roblowe)より

現在は、大ヒットレスキュー・アクションドラマ「9-1-1:LA救命最前線」のスピンオフ作品「9-1-1:LONE STAR」で主演を務めているロブ。最新のシーズン3の米国放送開始が控えるなか、「ビフォー&アフター:出勤中vs仕事中」というキャプションを付けた、愛犬デイジーとのオフショットをシェアした。

公開された写真では、「9-1-1:LONE STAR」の撮影セットに向かう車の中で、アイマスク&ヘッドホンを装着して眠っているロブの胸やお腹の上で、デイジーがくつろいでいるキュートな姿が。さらに、消防士の制服姿のロブがデイジーをなでながらキリッとポーズをきめている2ショットもお披露目し、その仲良しぶりをアピールしている。

▼ロブ・ロウのインスタグラム(roblowe)より

▼ロブ・ロウのインスタグラム(roblowe)より

愛犬家のロブは、今年9月にデイジーを家族に迎え入れたばかり。10月には飼っていた14歳の犬のウェインが亡くなったことをインスタグラムで報告していた。

▼「9-1-1:LONE STAR」の予告編

2020年に放送開始された「9-1-1:LONE STAR」は、米テキサス州オースティンを舞台に、マンハッタンの消防署で9.11同時多発テロの唯一の生存者オーウェン(ロブ・ロウ)が、同じような悲劇が起こり閉鎖された消防署の再建に尽力する姿を描く。日本では10月13日にデジタル配信がスタート。最新のシーズン3は、2022年1月に米国で放送される。

現在57歳のロブは、1979年からTVドラマに出演し始め、マット・ディロン、トム・クルーズら若手俳優が共演した映画『アウトサイダー』(1983)で注目される。エミリオ・エステベスらと共演した『セント・エルモス・ファイアー』(1985)、プロのアイスホッケー選手を目指す青年を描いた『栄光のエンブレム』(1986)などの青春映画で人気を集めた。以降は、「ザ・ホワイトハウス」(1999〜2006)、「ブラザーズ&シスターズ」(2006〜2010)、「コード・ブラック 生と死の間で」(2016〜2018)などのTVドラマで活躍している。私生活では、1991年にメイクアップアーティストのシェリル・バーコフと結婚。夫婦の間には、28歳の長男マシュー、26歳の次男ジョンがいる。