ドリュー・バリモア「幼い頃から夢見ていた」自分の名前のライフスタイルマガジンを創刊!

『E.T.』、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで知られるドリュー・バリモアが、自身のライフスタイルマガジンを立ち上げることを発表した。

▲ドリュー・バリモアのインスタグラム(drewbarrymore)より

昨年9月にトーク番組「ザ・ドリュー・バリモア・ショー」をスタートさせ、俳優業以外にも活躍の場を広げているドリューは、自身の名前を冠した季刊のライフスタイルマガジン「ドリュー(DREW)」を6月にローンチすることを報告。雑誌には美容や旅行、グルメなどにフォーカスした記事が掲載され、編集に取り組んでいるドリューの姿がお披露目された。

幼い頃から雑誌が大好きだったというドリューは、部屋の壁紙が雑誌の切り抜きで覆われた懐かしいフォトも公開。「雑誌をローンチするわ!これは私が幼い頃から夢見ていたことで、その時はお気に入りの雑誌でウォールペーパーを作って壁に貼っていた」と、念願だった雑誌の創刊への想いをつづった。

▲ドリュー・バリモアのインスタグラム(drewbarrymore)より

▲ドリュー・バリモアのインスタグラム(drewbarrymore)より

「皆さんのために作ったものを楽しんでもらうのが待ちきれない。美容からフード、読者が気になるようなニュース、旅行まで(クロスワードパズルも!)、全てのページには私が大好きな人、場所、ものが盛り込まれているわ」とコメントし、発売を心待ちにしている様子だ。

雑誌「ドリュー」は、6月14日に米スーパーマーケットチェーン、ウォルマートで販売された後、全国の書店店頭に並ぶ予定。価格は約10ドルだ。

実業家としても成功しているドリューは、映像制作会社「フラワー・フィルムズ」、ライフスタイルブランド「ディア・ドリュー」、コスメブランド「フラワー・ビューティー」、ワインブランド「バリモア・ワイン」を展開している。

現在46歳のドリューは、6歳の時に出演したスティーヴン・スピルバーグ監督のSF映画『E.T.』(1982)が大ヒットし、子役スターとして有名になる。成人してからはプロデューサーとしても活躍し、主演映画『25年目のキス』(1999)や、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューと共演したアクション『チャーリーズ・エンジェル』(2000)、その続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)をヒットさせた。その後、『ローラーガールズ・ダイアリー』(2009)で監督デビューを果たした。

主な出演作には、『炎の少女チャーリー』(1984)、『ボディヒート』(1992)、『バットマン・フォーエヴァー』(1995)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(1996)、『ウェディング・シンガー』(1998)、『エバー・アフター』(1998)、『50回目のファースト・キス』(2004)、『2番目のキス』(2005)、『ラブソングができるまで』(2007)、『そんな彼なら捨てちゃえば?』(2009)、『みんな元気』(2009)、『マイ・ベスト・フレンド』(2015)、Netflixのドラマシリーズ「サンタクラリータ・ダイエット」(2017~2019)などがある。