ジェニファー・ロペス、ピンクのビキニ姿で夏の最後を満喫!パーフェクトなボディを披露

『ハスラーズ』などに出演し、女優や歌手として活躍する“ジェイロー”ことジェニファー・ロペスが、セクシーなビキニ姿を披露し、ビーチでリラックスしているショットを自身のインスタグラムで公開した。

▲ジェニファー・ロペスのインスタグラム(jlo)より

現在51歳のジェイローは、ショッキングピンクカラーのビキニ姿でビーチに横たわっている姿を公開し、引き締まった美しいボディを披露。アメリカでも夏が終わりに近づき、「夏の最後の瞬間にしがみついている…」とキャプションにつづっている。

今年は6月にも、自身が広告塔を務めたファッションブランド「GUESS(ゲス)」のホワイトの水着姿を着用し、胸のサイドがあらわになったショットをアップ。

▲ジェニファー・ロペスのインスタグラム(jlo)より

今年2月にはスーパーボウルのハーフタイムショーで圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせ、ストリッパー役を好演した映画『ハスラーズ』でも完璧なボディを披露していたジェイロー。日々のワークアウトを欠かさない彼女は、SNSでも抜群のプロポーションを披露している。

私生活でのジェイローは、元MLB選手のアレックス・ロドリゲスと2019年3月に婚約を発表。ジェイローは3人目となる元夫で歌手のマーク・アンソニーとの間に12歳の双子のエメとマックスを、アレックスは元妻シンシア・スカーティスとの間に15歳の長女ナターシャと12歳の次女エラをもうけており、2人はお互いの子供たちと良好な関係を築いている。

▲(左上から右上へ)ナターシャ、マックス、エラ、エメ、アレックス・ロドリゲス(左下)、ジェニファー・ロペス(右下)
ジェニファー・ロペスのインスタグラム(jlo)より

女優や歌手としてだけでなく、プロデューサー、ファッションデザイナー、起業家など、幅広いジャンルで活躍しているジェイロー。女優としては、これまでに『セレナ』(1997)、『ザ・セル』(2000)、『ウェディング・プランナー』(2001)、『メイド・イン・マンハッタン』(2002)、『Shall We Dance? シャル・ウィ・ダンス?』(2004)、『PARKER/パーカー』(2013)、『ジェニファー・ロペス 戦慄の誘惑』(2015)など数々の作品に出演。シンガーとしては、デビューアルバム「On The 6」(1999)が全世界で700万枚を売り上げる大ヒット、2作目となるアルバム「J.LO」(2001)も全米ビルボードチャート1位を獲得し、CDの歴代セールスは5500万枚を記録している。今年2月には、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦、第54回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演した。

今年2月に公開された『ハスラーズ』では、トップダンサーのラモーナ役を好演し、第77回ゴールデン・グローブ賞助演女優賞にノミネートされた。待機作には、2021年2月に米国公開予定のオーウェン・ウィルソン共演のラブコメディ『Marry Me』(原題)などがある。