ニコール・キッドマン&ヒュー・グラントが笑顔で2ショット!夫婦役でドラマに出演

『ムーラン・ルージュ』、『スキャンダル』などに出演したニコール・キッドマンが、HBO製作の新ドラマ「ジ・アンドゥーイング」(原題)で共演するヒュー・グラントとの2ショットを自身のインスタグラムで公開した。

▲ヒュー・グラント(左)、ニコール・キッドマン(右) ニコール・キッドマンのインスタグラム(nicolekidman)より

今年5月に米国で放送されるドラマ「ジ・アンドゥーイング」で夫婦役を演じるニコールとヒュー。ニコールは、腕をヒューの肩に回した笑顔の2ショットを投稿し「悪くない月曜の過ごし方(Not a bad way to spend a Monday)」とコメントしている。

二人が共演するドラマ「ジ・アンドゥーイング」は、ニコール演じる、セラピストとして成功した主人公グレイスの完璧な人生が崩れていくというストーリー。本作でヒューは、グレイスの献身的な夫ジョナサンを演じる。『バード・ボックス』のスサンネ・ビアが監督を務め、ニコールが主演を務めた大ヒットドラマシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ」のデヴィッド・E・ケリーが脚本に参加する。

オーストラリアで育ったニコールは、『デッド・カーム/戦慄の航海』(1989)の演技で注目されハリウッドに進出。バズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』(2001)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『めぐりあう時間たち』(2002)で同賞を受賞、さらに『ラビット・ホール』で同賞にノミネートされた。リース・ウィザースプーンと共に主演を務めたドラマシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ」(2017~2019)は、ゴールデン・グローブ賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)作品賞、主演女優賞など数々の賞に輝いた。主な出演作は、『誘う女』(1995)、『アイズ ワイド シャット』(1999)、『コールド マウンテン』(2003)、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(2016)、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017)、『アクアマン』(2018)、『ある少年の告白』(2018)など。今年は、シャーリーズ・セロン、マーゴット・ロビー共演の『スキャンダル』が2月に日本公開された。また、メリル・ストリープ共演のミュージカル映画『ザ・プロム』(原題)が米国公開予定だ。

イギリス出身のヒューは、『モーリス』(1987)でベネチア国際映画祭男優賞を受賞し、『日の名残り』などに出演後、『フォー・ウェディング』(1994)でゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞の主演男優賞に輝いた。ジュリア・ロバーツ共演の『ノッティングヒルの恋人』(1999)、『アバウト・ア・ボーイ』(2002)ではゴールデン・グローブ賞にノミネート、そのほか『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)、その続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(2004)、『ラブ・アクチュアリー』(2003)、『噂のモーガン夫妻』(2009)など数々のラブコメ作品に出演した。このほかの主な出演作は、『いつか晴れた日に』(1995)、『クラウド アトラス』(2012)、『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015)、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(2016)、『パディントン2』(2017)などがある。