【全起こし】向井理の「目がブッ飛んでて怖い」!? 山本耕史「問題を起こす人が“鈴木”、いい加減気づけよ!」と自分を叱責「連続ドラマW パンドラⅣ AI戦争」第1話完成披露試写会&舞台挨拶レポート全文掲載

MC:ありがとうございます。そして、黒木さん。一際個性が強い役柄かなと思いますが、この役で気を付けられたことはありますか。

黒木:インする前に、井上由美子先生から、「上品な人の中の気品さを楽しんでください」という風に仰って下さったので、「うわ、これまた難題だな」と思って…。いつも由美子先生の脚本は難しいんです。だから、「ハードル高いな」と思いながら、「どんな声で喋ったらいいだろう、どんな人なんだろう」っていうのを想像しながら、その想像する時間も楽しみました。初日が渡部さんとご一緒で、渡部さんとご一緒するのは数十年ぶりでね。親子だったんですけれども(笑)。わたしがお母さんです、当たり前ですね。だから渡部さんにも緊張いたしましたし、河毛監督もわたしは初めてのお仕事だったので緊張していましたし…初日はどうなるかと思うくらい。でも本当に、やりがいのある素晴らしい作品に出演させていただいて、充実感でいっぱいです。

MC:ありがとうございます。それでは原田さん。向井さんと対立するような場面も多かったと思うんですけれども、手術のシーンもあった役柄、いかがでしたでしょうか。

原田:手術のシーンは、横に先生がいて、一回一回教えてもらっていたんですけど…。僕を中心に手術が始まるので、「メス」と言えば皆さんメスを渡してくれるし、メッツェンとか色んなものを渡してくれるんです。僕、動かなくて良くて、すごい威張ってて、すんごいやりがいありますよね(笑)。(劇中で)年俸一億だから!やってて気分が良かったです。

MC:向井さんとのシーンはいかがでしたか。

原田:この前の作品は、お風呂一緒に入ってるような仲良い役だったんですけれど。

向井:はい(笑)。

原田:今回はね、「同じ空気吸うのも嫌だ」ぐらいのバチバチ感で。だからやってて楽しかったね。

向井:そうですね。新鮮でしたね!2回目ですけど、全然違う関係性ができたのが面白かったです。

原田:鈴木がバーって僕に言いに来たときがあるんですよ、近づいて。そのときに鈴木の目がブッ飛んでたから、「鈴木もやっぱり、怖ぇな」と思った。すごく真面目で一途な主人公なんですけど、なんかちょっと怖くて、見てて一緒にやってて楽しかったです。