バットボーイズ佐田正樹原作で、幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられた正樹が、親友の厚成と共に喧嘩無敗と数々の伝説を作り出していく姿を描いた映画『デメキン』のDVDが4月25日にリリースされる。それを記念し、4月25日に東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOにてトークショーが行われ、主演の佐田正樹役の健太郎と、合屋厚成役の山田裕貴が登壇した。ここでは、本イベントの模様を全文掲載でお届けする。
MC(佐藤現プロデューサー):皆さん、本日はお足元の悪い中、大勢お越しいただいてありがとうございます。『デメキン』のDVD発売記念イベントを始めていきたいと思います。私、司会を務めます、プロデューサーの東映ビデオの佐藤現と申します。どうぞよろしくお願いします。それでは、お待ちかねなので早速お呼びしましょう!健太郎さんと山田裕貴さんです!どうぞ!お二人から一言ずつご挨拶をお願いします。では、健太郎くん。
健太郎:皆さん、こんにちは!
観客:こんにちはー!
健太郎:今日はこんなにたくさんの方々に集まっていただいて本当に嬉しいです。30分という短い時間ですけど、ぜひ楽しんで帰っていってください。お願いします!
MC:山田くん、お願いします。
山田:合屋厚成役をやらせていただきました、山田裕貴です。皆さん、今日、雨が朝降っていて、飛行機で来た方とか大変だったんじゃないかなぁと思うんですが、これだけ集まってくださって本当に嬉しいです。今日は、短いじかかぁんですが…!
健太郎:何て?何て?(笑)。
山田:「短い時間ですが」っていうのを噛んじゃったの(笑)。楽しんでいきましょう!よろしくお願いします!
MC:ありがとうございます。じゃあ落ち着いて、座ってお話していきましょう。
山田:大丈夫ですか?僕らは落ち着いてますけど、大丈夫ですか?
MC:俺、ちょっと浮ついてる感じ?(笑)。大丈夫?(笑)。
健太郎:大丈夫です(笑)。
MC:撮影が去年の2月…1月ごろからでしたけど、リハーサルとか本読みをやったのが。もうどれくらい経つ?
健太郎:1年ちょい経ちますね。
MC:1年ちょい経つんですね。懐かしいですね。
山田:1年経ったかな?しないよね?
健太郎:しないですね。
山田:しないですよ。
MC:公開が12月2日だったので、いろいろ宣伝とかで会ったりはしてると思うんですけど。
山田:久々な感じも…。
健太郎:あまりしないですよね。
山田:今日も会って「ウエェーイ!」っていう感じ。
MC:二人とも(衣装が)縦縞でね。
(会場爆笑)
山田:たまったま!すごくないですか!?
健太郎:裕貴くんが先に入っていて、僕が時間が違って入ったんですけど…一緒だな、これ(笑)。
MC:いいコンビネーションですよね。
山田:ほんとに。こういうところもやっぱすごいですわ。
健太郎:素材まで一緒っていうね!(笑)。
MC:寒くない?大丈夫?
健太郎:ちょっと寒いですね。大丈夫です。