【全文掲載】木村拓哉「毎朝会いたくて」「瞳の奥に炎が」「No.1の信長」宮沢氷魚、市川染五郎、伊藤英明が絶賛!

木村拓哉と綾瀬はるかが豪華共演する東映70周年記念新作映画『レジェンド&バタフライ』が2023年1月27日に公開される。このほど、1月12日に東京ガーデンシアターにてジャパンプレミアが開催され、キャストの木村拓哉、綾瀬はるか、宮沢氷魚、市川染五郎、音尾琢真、伊藤英明、中谷美紀、そして大友啓史監督が登壇した。

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木村:木村拓哉です。皆さん、今日は、この会場に足を運んでいただき、本当にありがとうございます。ちょうど去年の今頃にクランクアップさせていただいた作品が、ついに皆さんに受け取って頂ける機会をご用意して頂けたことに非常に感謝しております。すごく個人的にも思い入れの深い作品になりましたので、皆さんにも頭から最後のその瞬間までじっくりと味わっていただきたいと思います。時代劇ではあるんですが、今の皆さんに共通する深い普遍的なものが必ず作品の中に描かれていると思いますので、ぜひそちらを深く受け取って頂けたら嬉しいです。今日は限られた時間ですが、よろしくお願いします。

綾瀬:綾瀬はるかです。皆様、本日はお越しいただきありがとうございます。こうやって、一足先に皆さんに観ていただける日が今日無事に迎えられて本当に嬉しいですし、とてもワクワクします。キャストの皆さんやスタッフの皆さんが、しっかり思いを込めて丁寧に作った作品なので、ぜひ多くの方に観ていただけると嬉しいなあと思います。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

伊藤:皆さんこんにちは、伊藤英明です。今日はたくさんのお客さんに来ていただいて、本当に興奮しています。いつもとは一味違ったこのような大きな舞台で、自分自身もお客様の熱量とバックヤードの緊張感を受けながら、今日は何を話そうかなっていうのを考えずに舞台に上がってきてしまって。木村さんとご一緒させていただいて、今日この日まで木村さんがどんな思いで来られるのか、楽しみにしてきました。撮影を共にさせていただいて、映画のプロモーションなど、今日ここまで一緒にやらせていただいたこと、本当に感謝しています。短い時間ですけど、余すところなく、この舞台挨拶で映画の良さを皆さんに知っていただけたらなと思ってます。今日はありがとうございます。よろしくお願いします。

中谷:中谷美紀です。壮大なスケールのスペクタクルと、とても深い人間ドラマを両立させることができる稀有な大友監督と、孤高の武士を演じられた木村拓哉さん。そして、本当に女性の強さと、しなやかさ、かわいらしさ全てを表現できる綾瀬はるかさん演じる濃姫とご一緒させて頂けたこと、本当に大切な宝物の日々でした。ご覧になる皆様、お気づきになると思うんですが、本当にたくさんの方々がエキストラさんも含め、またスタッフの方々もヘアメイクさんだけでも200人ぐらいいらっしゃいましたか?皆さん、朝2時から支度をして、この作品を作ってくださいました。我らが殿と、そして私の大好きな愛する姫との切ないラブストーリーをぜひお楽しみくださいませ。

宮沢:皆さんこんばんは、宮沢氷魚です。なかなかこんなたくさんの人の前で話をする機会もないので、結構緊張しているんですけれども、僕は今日この日をとても楽しみにしていました。僕たちは試写でちょっと前に体験したんですけれども、本当に早く皆さんに観ていただきたいとずっと願っていたので、ようやくこの日を迎えられて、とてもうれしく思っております。短い時間ではありますけれども、皆さんと共に楽しい時間を過ごしたいと思います。よろしくお願いします。

市川:市川染五郎です。この作品、試写を観させていただきまして、信長と一緒に生きたような気持ちになりました。それは蘭丸としてではなく、いち観客として一緒に生きたような気分になりました。皆さんにも今日はそういう気持ちになって帰っていただけると思います。本日はよろしくお願いいたします。

音尾:秀吉を演じました音尾琢真です。本当にこんな立派な会場で、これだけのたくさんの皆さんに観てもらえる日、自分が関わった映画というものが人の目に触れて、ようやく作品として完成するという気持ちでおりますので、この瞬間に立ち会えて本当に嬉しく思っております。木村さんが信長で、私が秀良ですか?いいんですか!?と、このオファーが来た時に2度見したんですけれども。この場に立ってみると本当だったんだなという。ついさっきまで家でお風呂を掃除をしてたんですけど、全く別次元のところに来てしまいました。この場に連れてきてくれた信長様に感謝しております。今日は楽しんでください。

大友:監督の大友啓史です。今日はご来場いただきましてありがとうございます。本当に今日、皆さんにお披露目出来る事を指折り数えておりました。自信作です、はっきり言って。我々は今日、スタッフを代表して、僕とキャストを代表してこちらに7人がこのステージで皆さんにご挨拶してますが、とんでもない数のスタッフが、先ほど中谷さんが「メイクだけで200人」とおっしゃいましたけど、とんでもない数の人間が、皆さんにご挨拶できない人間が自分たちの魂を込めて、本当に丁寧に仕事をしてくれた結果が今日皆さんにお届け出来る映画になっているかと思います。本当にこの大画面で浴びるように、音と映像を堪能していただいて、ぜひ感動を皆さんに持ち帰っていただきたい。そして、一人でも多くの方に観ていただけるよう、映画の大切なところをお伝えできればと思っております。短い時間ですが、よろしくお願いいたします。