【全文掲載】赤楚衛二「抜けてますかね…?」、町田啓太「自覚がない感じとかもすごい素敵」“チェリまほ”カップルのイチャイチャが止まらない!

累計発行部数180万部を突破する豊田悠の人気コミックを原作とした赤楚衛二主演、町田啓太共演のドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」を、その続編として映画化する『チェリまほ THE MOVIE~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』が、4月8日より公開される。このほど、3月10日にTRUNK HOTELにて公開御礼舞台挨拶が行われ、キャストの赤楚衛二、町田啓太、そして風間太樹監督が登壇した。ここでは、本イベントの模様を全文掲載でお届けする。

MC:まずは触れた人の心を読める魔法を手にしてしまった冴えないサラリーマン、安達清役を演じられました赤楚衛二さんです。

赤楚:皆さん、こんにちは。赤楚衛二と申します。まずドラマが終わった後に、映画化とか夢のようだなと思っていたんですけども、本当に映画化が決まった時はとても嬉しくて。何より、今ここの場に立っていることが夢見心地な感覚で。まだフワフワしてる状態なんですけど、今日は精一杯「チェリまほ」の魅力を伝えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

MC:続いて社内の人気者で仕事もできる安達の同期であり恋人、黒沢優一を演じられました町田啓太さんです。

町田:紹介が、恋人になったんですね(笑)。ハイ(笑)、黒沢を演じさせていただきました町田啓太です。「チェリまほ」で初めてこんなにしっかりと舞台に登壇させていただいて、今までなかったんですよ。皆さんに集まっていただいてということがなかったので、新たにまた緊張しているというか、またここから始まりそうだなという感じがしていて、すごくワクワクしています。本当に今日は集まっていただいてありがとうございます。今日は楽しくいろいろと「チェリまほ」のことを話させて頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

MC:最後に、ドラマ版から映画版まで本作の監督を務められました風間太樹監督です。

風間:監督の風間です。本日はよろしくお願いします。「チェリまほ」はドラマ版のオンエアが終わってからも、たくさんの言葉を届けて下さるファンが多くて、制作中に抱えていた熱みたいなものが全然冷めないまま映画のお話を頂いたですけど、それも赤楚くんや町田さんや、キャスト・スタッフみんなの思いが届いたんだなってことを実感するきっかけにもなりましたし、素直に嬉しかったです。僕も「チェリまほ」の魅力をお伝え出来るように頑張ります。よろしくお願いします。