【全文掲載】松本潤「ドラマを観てくださっている方と、嵐のファンが盛り上がっていて、すごい嬉しかった」映画主題歌がトレンド1位に驚き!

MC:ありがとうございます(笑)。まずは松本さん、初日を迎えての感想はいかがでしょうか?

松本:今年の前半に、僕はリスタートのタイミングでこの作品をやらせていただいたので、その作品をようやく皆さんにお届けできたというのが、すごく嬉しいです。

MC:香川さんはいかがですか?

香川:これだけ多くの方に、劇場に足を運んでいただいて。劇場は人数規制があったりとか、歌舞伎は今だに半分ですから。こうしてたくさんの方が劇場に足を運んでくださって、満席の客席を本当に久しぶりに見ますので、ぜひこれが一日でも長く続いて、この映画に生命を吹き込んでいただければと思っております。

松本:年間シートみたいなのないですかね?(笑)。そういうのがあったら面白いのに。本当にたくさんの方に観ていただければ嬉しいです。

MC:松本さん、今日はライブビューイングで6万5千人以上が見てますよ。

松本:すごいですよね。ドーム以上の人が見てるってことですよね(笑)。そんなたくさんの方が、初日の同じタイミングで見てくださっているんですから。本当にありがとうございます。

MC:杉咲さんは、いかがですか?

杉咲:すごく嬉しいです。私も舞台挨拶にお客様がいらっしゃる、しかも上映後というのがとても久しぶりで、映画を観終わった後の独特な空気感がある気がしていて、それを感じられているこの瞬間はすごく幸せだなと思います。

MC:木村監督は、初日を迎えて感慨もひとしおですか?

木村:そうですね。撮影してから仕上げまで長かった印象があるので。あとはお客さんが観ていただける時期に公開できて本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

MC:昨日、スペシャルドラマが放送されましたが、三代目ヒロインの穂乃果がとても個性的だと思いました。松本さん、かなり個性的でしたね?

松本:かなり個性的ですね(笑)。ヒロインとしては、かなり進化系ですよね。深山との距離感だったりも含めて、「99.9」に新しいスパイスを入れていただいたと思ってます。

MC:杉咲さん、この穂乃果というキャラクターはどうやって作り上げていったのですか?

杉咲:え!? どうやって…(笑)? 監督が(笑)。

木村:どうやって作られたんですか?

杉咲:(笑)。クランクインして、再現をしているシーンを撮っていた時に、監督が「『ビシ!』って言ってください」とおしゃっていて、最初はどういう意味か分からなくて、後々決めポーズだと発覚したんですけど…。

木村:最初は、「やろうかな、やらないかな」と思ってたんですよ。

松本:ちょっと切りやすいように、編集しやすいようにやってましたもんね(笑)。花ちゃんが朝ドラ終わってすぐのタイミングでいらっしゃったので、朝ドラ明けの「ビシ」でしたよね(笑)。だんだん変化していきますよね。「ビシ」の成長を二回目以降は観てほしいですよね。

杉咲:いやいや(笑)。最初は弱かったですよね(笑)。

香川:もし杉咲さんが、女優としてキャラクターを拒絶するかもしれないという危険性もあって、切れるようにしたんですか?

木村:そうなんです(笑)。様子を伺いながら(笑)。

香川:そしたら、受け入れてくださった空気感があったと(笑)。

木村:結構行けるぞと(笑)。嫌がられたら始まらないですから。

杉咲:そうだったんですか(笑)。でも、こうやって作られていく現場なんだなと思って、今までは視聴者として拝見していたので、どんなふうに作られているのかを知ることができて嬉しかったです(笑)。

木村:でも、他の人はあんなことやってないですよ。

杉咲:(笑)。