【全文掲載】広瀬すず「好みじゃない? 許せなくて…」、吉沢亮「ご飯も食べられないくらいひどくなって」日々の不満をシャウト!

リリー:挨拶がバカっぽい(笑)。

MC:初めての監督で、ちょっといつもとは違う初日ですが(笑)。

浜崎:そうですね。初日舞台挨拶はきっとお客さんいらっしゃるんだろうなぁと思いますけど。でも今っぽくていいのかなと。

リリー:メガホンを取られましたっていう表現も、まあまあ昭和ですよね?

MC:そうですね(笑)。一応台本通りに進行しております(笑)。

浜崎:そうですね。メガホンは持ったことないですけどね(笑)。

MC:ありがとうございます。本作は二日間だけ死んじゃう薬をめぐるSF死んだふりコメディというキャッチコピーが付いていますけど、皆さんががこれまでに死んだふりをしたくなるほど、恥ずかしかったことはあったでしょうか? まずは広瀬さん。

広瀬:小学生の頃に2つ上くらいの方にカッコイイ子が、みんなの憧れみたいな人がいて、自分はそうではなかったんですけど、そういう認識で普通に生活をしていて。あるとき、廊下ですれ違ったんですけど。いや、嘘。すれ違ってないですね(笑)。私がすごい走ってたら、廊下で派手に顔面から転んじゃったんですよ。その瞬間に目の前からその2つ上の子が出てきて、「うわっ」って言われたときに、なんかすっごい恥ずかしくて。両鼻から鼻血も出てて、髪もこんな(グチャグチャ)になってたんで、体調が悪くて倒れたふりをちょっとだけしたことがあります。本当は自分の足に追いつかなくて、転んじゃったんですけど(笑)。なんかその時の記憶がすごい鮮明に覚えてて、なんかちょっと恥ずかしかったです。「うわ!見られた!」みたいな気持ちになったことがあります。

MC:ありがとうございます。では吉沢さん。

吉沢:それこそ、この撮影の時なんですけど。でんでんさん演じる、七瀬が働いてる中華屋の店長を、僕が羽交い締めにして止めるって言うシーンがあるんですけど、でんでんさんの力が強すぎて、すごい引きずられてたんですよ。これはさすがにやばいなーと思って、思い切り締めた時に、すっごい勢いでオナラが出て(笑)。しかもそれが、プ~みたいな可愛いやつじゃなくて、バイクの音みたいな、ブオン!みたいな結構な爆裂音みたいなオナラが出て(笑)。あの時はすっごい恥ずかしいなぁと思いつつ、でんでんさんがそこに触れてこないんですよね。カットかかっても。「今、オナラしたでしょ?」とか言ってくれれば、何かちょっと落ち着くんですけど、気を使ってくださって。絶対聞こえているはずなのに、なかったことにしようとしてくれて。それが逆にすごい恥ずかしかったなあという。逆にいじってくれたほうが、僕的にありがたかったんですけど。ちょっと恥ずかしい思いをしましたね、あの時は。ものすごいのが出たんでね(笑)。実が出るかなというぐらい(笑)。でんでんさんの力がすごくて。

小澤:でんでんさん、自分だと思ったんじゃない(笑)? でんでんさんならありますよ(笑)。その可能性。

吉沢:たしかに(笑)。その可能性はあります(笑)。

MC:では堤さん。

堤:30代の人の犬を預かったんですよ。僕は犬を飼ったことがないので、犬の習性とか何もわからずに散歩させてて、公園の横の道を歩いているときに、ベンチでカップルがベラチューしてたんですよ。熱烈に。で、なんだか知らないけどこっちが恥ずかしくって、こっそり通ろうと思ったらそこで犬がウンチしちゃったんですよ。で、うんちしたから、こっそり、見つかりたくないからこっそり取ろうと思ったら、犬ってはの後ろ足でシュッシュッってやるじゃないですか。そしたらウンコを蹴りやがって、ウンコがベタって付いた瞬間に「うわー!」ってなって、そのカップルと目があった瞬間、めっちゃめちゃ恥ずかしかったです(笑)。

MC:(笑)。ここまで、なかなかのオナラといいフンといい、そちらの話に進んでいますが(笑)。さあ次はどうなるでしょうか? リリーさん、お願いいたします。

リリー:恥ずかしいことも日々あるんですけれども、この映画の中で結構待ち時間が長くて、まあ監督のとハンドリングが甚だしく悪いんですけど(笑)。僕とすずと吉沢君で、会議室みたいな所でも延々待ってるみたいなことがあって。結構長かったんですよ。吉沢君は小対面だったんで、すずとキャーキャー話してたんですけど、吉沢くんはこの映画のキャラクターみたい存在感を消して、ぽつんと一人で座っているので。ちょっとなんかひとりぼっちにして悪いなぁと思って「吉沢くんー」って言いながら、ずっと吉沢くんのお尻を揉んでたんですよ。そこからもう1年くらい経って、吉沢くんと僕と多江ちゃんと、別の仕事で記者会見みたいなのがあって、そしたら吉沢くんが急に、「リリーさんは僕のお尻を揉むんです!」みたいなことを出し抜けに言い始めて。なんのエクスキューズもなく、いつも会う度にケツを揉まれるみたいな。なんならカミングアウトされてるような感じで(笑)。もう完全にゴリゴリのお姉さんだよね(笑)。

MC:ちなみに今日は揉まれたんですか(笑)?

吉沢:その日から揉まれなくなりました(笑)。揉んでもらって、僕はちょっと嬉しかったんですけど(笑)。

リリー:あとで揉んであげるからね。最近、揉まないと不機嫌になるんですよ。今日はせっかく刈り上げてきたからね。

吉沢:後ろ綺麗にしてきたんで(笑)。