【全起こし】片寄涼太、この夏挑戦したいことは「“週刊 松本穂香”に出たい!」『きみと、波にのれたら』初日舞台挨拶レポート 全文掲載

MC:印象的な台詞ということでございました。先ほど、感動して泣いたという感想が非常に多かったとご紹介しましたけれども、背中を押された、一歩踏み出す勇気をもらった、そういう感想もいただいております。そこでキャストの皆さんに映画にちなんで、勇気を出して一歩踏み出してこの夏挑戦したいこと、まさに波に乗りたいと思うことを発表していただきます。すでにフリップに描いていただいているので、見ていきたいと思います。そして湯浅監督には寸評をいただきたいと思います。今回はイラストで表現したと…(会場から)笑いが起きていますけれども(笑)。

伊藤:これ、すごく難しくないですか!?この夏一歩踏み出したいことをイラストで表現する。みんな笑ってるけど、描いたら同じ感じになると思うよ!

MC:世界から注目されるアニメーション監督であります湯浅監督には、イラストの感想をいただきたいと思います。松本さんからいきましょう。

松本:いきます。

伊藤:ちょっと待って!ホラー!ホラー!

片寄:流せない!流せない!

MC:松本さんからでいいんですか?

松本:出しますね(笑)。

MC:何ですか!?

伊藤:何だろう!?

片寄:ちょっと待ってください。

伊藤:鉛筆ですか?

松本:包丁ときゅうり。

キャスト:きゅうり!?

片寄:淡泊ですね~。

伊藤:わかりやすい。シンプルな。

MC:監督、どうですか?この絵の才能といいますか。

湯浅:あれはピクルスなんですかね?

キャスト&MC:きゅうり(笑)。

伊藤:全然聞いてなかったじゃないですか(笑)。

MC:松本さんに一番近いところにいましたよ。

湯浅:きゅうりなのかなぁと思って。すごくシンプルな。

松本:もうちょっといろいろ他の野菜も描いたほうがいいかなぁって思ったんですけど。

伊藤:これはどういう一歩?

松本:料理。料理の達人になる、みたいな(笑)。

片寄:達人までいく!?

湯浅:それは小さな一歩ですね。

MC:この夏お料理をやりたいということですか?

松本:そうですね。本格的にできるようになろう!と。

MC:まずはきゅうりからと。

松本:小口切りから(笑)。シンプルな感じで。

伊藤:持ち手がすっごい短い。

松本:持ちづらそうですよね(笑)。

MC:切れなそうな包丁ですもんね(笑)。

松本:そういう感じです(笑)。

片寄:達人になってもらいたいですね。

MC:画伯的な才能がありますね。続いて伊藤さん、いきましょうか。

伊藤:大丈夫かなぁ。いいですか?どん!

客席:おぉ~。

MC:「おぉ~」ってなんですか?

伊藤:どっち!?

片寄:大丈夫!全然いい!

MC:一歩踏み出してこの夏挑戦したいこと。

片寄:宇宙に行きたい。

伊藤:宇宙に行きたい!

川栄:あ、宇宙に行きたい?

伊藤:違う違う違う違う!(笑)。旅ですね!一人旅!なかなか一人で旅っていうのをしないものですから。一人旅ってできますか?

片寄:僕、全然できますね。

伊藤:おぁーん…。

(会場爆笑)

MC:伊藤さんはできない?

伊藤:僕、一人旅の楽しみ方がよくわからなくて、一人で旅に行くのもありなのかなって。わかんないんですけど。

片寄:いいんじゃない?

伊藤:どこにいくか…アメリカとか…。

MC:これでも(絵は)上海の方向ですね。

伊藤:上海行こうかな!呼ばれてないけど(笑)。

片寄:蟹食べちゃう?

伊藤:蟹食べましょうか(笑)。

片寄:蟹食べよっか(笑)。

MC:監督、どうですか?

湯浅:この流れるような日本の姿と…。

(会場爆笑)

湯浅:飛行機がちょっとステルスっぽい。

伊藤:そうなんですよ。本当はボーイングなんとかかんとかを書こうと思ったんですけど、戦闘機みたいになって。

片寄:たしかに。鋭いね。

湯浅:すごい勢いで飛んでますよね。その感じが出てると思います。