【全起こし】北村匠海、高杉真宙らゲーム好きが新田真剣佑も仲間に引き込む!?『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶レポート 全文掲載

MC:確かに面白そうです!ありがとうございます。それでは、9~12番のキャストの皆様の回答です。こちらです。

【北村】十二人の「ゲームしたい」子どもたち
【坂東】十二人の「うれたい」子どもたち
【吉川】十二人の「ゲーマーな」子どもたち
【竹内】十二人の「サバイバル」な子どもたち

橋本:あれ(笑)。被ったな。色々つっこみどころがさ。

北村:あれ、おかしいな。

橋本:あれ、二個目、大丈夫…?

MC:まずは北村さんからいきましょうか。「ゲームしたい」。

北村:はい。要するにあの、高杉くんと以下同文です(笑)。まあでも本当に、ゲーム好きな人が多かったなという現場でした。

MC:結構、ゲームのコアな話、深い話もされたんですか?

北村:えっと。メンズだと、オンライン上で利久くんとかふっちーとかは。

坂東:僕以外全員…?

高杉:確かに。ばんちゃん以外。

北村:そうだね。で、この作品を機に新田真剣佑くんも無事ゲーマーになりまして。

MC:北村さんが引き込んだわけですね!

北村:そうですね。みんなでゲームを。

坂東:なんで俺だけ引き込んでくれないの?

高杉:持ってないから。

北村:そうそう。女性陣もなんかゲームやってましたよね。吉川さんとかも。

吉川:やってました。めっちゃやってた。

北村:なんなら一番最初にやってたイメージがある。

吉川:確かに。そう、わたし…。そう。そうね、やってたわ。

北村:やってたね。ゲームの動画を見てましたね、ずっと。

吉川:そう、実況動画をよく見てて、さっきも見てたんですけど。そのくらい大好きで。はい。

MC:本当にこれだけゲーム好きの人が集まって。オンラインでも集まっていると。すごいですね!さあそして、坂東さんは「十二人の『うれたい』子どもたち」と。

坂東:え、いや、その、野望…。売れたいっていう野望があるわけではないんですけど、これはもっと役者として熟したいということです。

北村:手震えてんじゃん!すごいじゃん…!なんかダイエット器具かなんか乗ってるのかな。

堤:売買の売るではなくて、熟すほうなんだね?

坂東:そうです!果実が熟れるのほうです。

北村:なぜ平仮名で書いた…?漢字にせい!何歳なんだあなたは!21歳だろう!

坂東:え…。売買とかの売るですか?

北村:果実が熟れるとかの熟れるのほうにしなよ。

坂東:ちょっと漢字が分からないです。

北村:(笑)。変換で出てくるでしょこれ絶対。

坂東:なのでみんながこう、熟れたらいいなっていう。

MC:はい!そして吉川さん、先ほどね、ゲーム実況が好きだと仰っていましたけど。「十二人の『ゲーマーな』子どもたち」。

吉川:そうですね。もうほぼ被ってるんで、私が言うことは特に無いかなっていう。もうお分かりですよね!はい、でした!

MC:ゲームが大好きと。

吉川:はい!

堤:一日二時間くらいにしなさいよ。

北村:目に悪いですからね。

吉川:いや。うーん。

MC:人生の先輩からのアドバイスがありました。さあそして竹内さんは、「十二人の『サバイバル』な子どもたち」。

竹内:はい。えっと、渕野さんとかと同じになってくるんですけど、ある日、12人が起きたら無人島にいるんですよ。

MC:あ、もうストーリーあるんですね。

北村:あ、もう出来上がってるんだ!脚本してるんだね。

竹内:そうなんです(笑)。そして、なんでここにいるんだ!?みたいになるんですけど、協力して生きていかないといけないじゃないですか。そこで生まれる絆だったり、バトルだったりっていうのが、面白いなと思って。です!

MC:分かりました。あの、続きは映画関係者が沢山いらっしゃいますので、そちらの皆様と話していただければと思います。でも、また共演したいということですよね!

竹内:そうです!

MC:はい。ありがとうございます。さあ続いてなのですが、なんと特別に、原作者・冲方丁さんからも回答をいただいているんです。原作者による、原作タイトルの大喜利でございます。こちら!

【冲方】十二人の「今後の活躍を見届けたい」子どもたち

登壇者全員:おお~。

MC:冲方さんが本編をご覧になられて、そして実際に撮影現場にお越しになって、白熱演技を目の当たりにして、改めて皆様の活躍を楽しみにしていらっしゃるということでございます。杉咲さん、この冲方さんの想いをご覧になっていかがですか?

杉咲:いや、本当に嬉しいです。冲方さんは結構、現場にも来てくださったり、ジャパンプレミアのときも来てくださったりして、沢山ご挨拶もさせていただいていて。何よりもやっぱり、冲方さんにこの映画を一番に観ていただきたいという思いだったり、大丈夫かなっていう思いがあって、どきどきしていたので、こんな風に言っていただけるのは本当に嬉しいなって思います。

MC:しっかり見届けたいという冲方さんの想いをご紹介させていただきました。そして最後はもちろん、堤監督に締めていただきます。監督の回答、こちらでございます。

【堤】十二人の「隅に置けない」子どもたち

堤:ちょっと被ってますね、原作者とね。

MC:「十二人の『隅に置けない』子どもたち」。監督、その心は。

堤:これはですね、ほぼ初めて皆さんと仕事をした感じなんですけど。たぶん色んなドラマや映画でね、いま、過去、これからも活躍されるのは、もう当然そうだとは思うんですけど。まあ色々大御所とか、大先輩とか、先輩とか色々いる中で、実力を発揮するっていうのはね、なかなか難しいんですけど。この12人に関してはですね、どんな現場においても大丈夫なんじゃないかと。それぐらい対応力とね、実力と、存在感がある人たちが、本当に奇跡的に12人集まっちゃったっていう風に思っています。これは、プロデューサーのキャスティングの賜物でもありましょうし、それから、皆さんが現場で勝ち取って頑張った結果。もう観ていただく方は納得していただけると思うんですけど、とにかくどなたを取ってもちょっと隅に置けないな、今後、映画やドラマ、演劇の業界においてですね、この12人は誰一人隅に置けない存在だなっていう風に思って、このような言葉にしました。