『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が首位をキープ!年末年始は大きな変動なし【全米映画ランキング】

【全米興収ランキング 12月31-1月2日】

1位(←) スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
2位(←) SING/シング:ネクストステージ
3位(↑) キングスマン:ファースト・エージェント
4位(↑) American Underdog※
5位(↓) マトリックス レザレクションズ
6位(←) ウエスト・サイド・ストーリー
7位(↑) ゴーストバスターズ/アフターライフ
8位(←) リコリス・ピザ
9位(↓) A Journal for Jordan※
10位(↓) ミラベルと魔法だらけの家

※が付いたタイトルは原題

▼『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の日本版予告編。日本公開は1月7日。主演のトム・ホランドが、本作が3部作の完結編であることを明言。ただプロデューサーのエイミー・パスカルはホランドを主演にした新3部作の構想を示唆しており、スパイダーマンの冒険はまだまだ終わらなさそうだ。

年をまたいで『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が首位をキープ。全米累計興収は6億989万ドルとなり歴代10位にランクイン。全世界興収は13億6889万ドルに到達し、こちらは歴代12位。コロナ禍で公開された作品の中ではぶっちぎりのNo.1となっている。2位『SING/シング:ネクストステージ』は累計興収8970万ドルとなり、1億ドルの大台まであとひと息。第79回ゴールデン・グローブ賞作品賞(コメディ・ミュージカル部門)にノミネートされた2作、『ウエスト・サイド・ストーリー』が6位、『リコリス・ピザ』が8位に入っている。授賞式は日本時間1月10日に行われる。(Box Office Mojo調べ:興行収入)