【全米映画ランキング】スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』が1位スタート!

【全米興収ランキング 7月9-11日】

1位(新) ブラック・ウィドウ
2位(↓) ワイルド・スピード/ジェットブレイク
3位(↓) ボス・ベイビー ファミリー・ミッション
4位(↓) The Forever Purge※
5位(↓) クワイエット・プレイス 破られた沈黙
6位(←) クルエラ
7位(↓) Hitman’s Wife’s Bodyguard※
8位(↓) ピーターラビット2/バーナバスの誘惑
9位(↑) イン・ザ・ハイツ
10位(↓) Zola※

※が付いたタイトルは原題

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のV3を阻んだのは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『ブラック・ウィドウ』。ディズニープラスのプレミア アクセス配信と同時公開となったが、興収8000万ドルを上げて堂々の首位スタートとなった。MCU映画としては2019年の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』以来の作品で、フェーズ4においてはディズニープラスのドラマ『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』『ロキ』に続く作品となる。舞台は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後。最強の暗殺者ブラック・ウィドウことナターシャが、自身の過去と向き合う。ナターシャの〝妹〟エレーナ役でフローレンス・ピューがMCUに初参戦。2人の〝父親〟にしてロシアが生んだスーパーソルジャー、レッド・ガーディアン役で『ストレンジャー・ザン・パラダイス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバー、〝母親〟メリーナ役でレイチェル・ワイズが共演している。監督は『さよなら、アドルフ』がロカルノ国際映画祭グランプリを受賞したケイト・ショートランド。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼『ブラック・ウィドウ』の日本版予告編。迫力のアクションはもちろん、エレーナがナターシャの〝ヒーロー着地〟をからかうなど、姉妹のユーモラスなやり取りも楽しい。ナターシャが『アベンジャーズ/エンドゲーム』で重要な決断をした理由も明かされる。