【国内映画ランキング】『鬼滅の刃』V2!史上最速で興収100億円突破!吉高由里子×横浜流星『きみのめ』は2位発進

【日本動員ランキング 10月24-25日】

1位(←) 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
2位(新) きみの瞳(め)が問いかけている
3位(↓) 夜明けを信じて。
4位(↓) TENET テネット
5位(↓) 浅田家
6位(↓) 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
7位(↓) スパイの妻<劇場版>
8位(↓) 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者
9位(新) 空に住む
10位(新) 朝が来る

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2週目も快進撃。史上最速で累計興収100億円の大台を突破し、これはもちろん、2020年公開作で唯一の大台越えだ。コロナ禍をものともせず、どこまで数字が伸びるか期待したい。2位初登場は吉高由里子&横浜流星共演のラブ・ストーリー『きみの瞳(め)が問いかけている』。2011年製作の韓国映画『ただ君だけ』をベースに、事故で視力を失くした女性と、選手としての未来を絶たれた修道院育ちのキックボクサーの恋をつづる。監督は実写版『思い、思われ、ふり、ふられ』の三木孝浩。9位は『EUREKA ユリイカ』の青山真治監督×多部未華子主演の『空に住む』。作詞家、小竹正人のデビュー小説を原作に、両親の死でタワーマンションの高層階に住むことになった女性と、同じマンションに暮らすスター俳優の恋を描く。岸井ゆきの、岩田剛典が共演。10位『朝が来る』は辻村深月の同名小説を河瀨直美監督が映画化した人間ドラマ。子供を持つことを一度は諦めるも、特別養子縁組という制度で男の子を迎え入れた栗原夫妻。6年後、産みの親を名乗る女性から「子供を返して。さもなくばお金を」との電話がかかってくる。だがその女性は6年前、14歳の時に会った人物とは同じとは思えなかった。夫妻役は永作博美と井浦新。(興行通信社調べ:動員)

▼『きみの瞳(め)が問いかけている』の予告編。物語の下敷きになったのはチャールズ・チャップリンの名作『街の灯』。盲目だが明るさを失わないヒロイン、亜香里はキックボクサーの累に、自分の運転していた車の事故で両親を亡くしたことを告白。それを聞いた累は、運命の因果に気づく。