橋本将生が映画初主演!人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』実写映画化決定

累計発行部数150万部(電子版含む)を突破し、Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と支持を集める目黒あむの人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』が実写映画化され、2026年12月4日(金)より全国公開されることが決定した。

本作は、「好きになってはいけない人」を好きになってしまった女子高生の切ない初恋を描く“究極の片想い”ラブストーリー。主人公の女子高生・咲苗翠(愛称:スイ)は、お姉ちゃんの彼氏である雪代翠(みどり)くんが苦手だった。しかし、受験勉強をきっかけに距離が縮まり、彼の優しさや大人の魅力に触れるうちに恋心を抱いてしまう。相手は大好きな姉の恋人。決して口にできない想いを抱えながらも、スイの気持ちは次第に大きくなっていく。誰にも言えない恋と葛藤、そして初恋の行方を瑞々しく描く。

翠くんを演じるのは、timeleszの橋本将生。本作が映画初主演となる。大人の余裕と無邪気さを併せ持つ“最愛年上イケメン”という難役に挑戦する。一方、ヒロインのスイ役には、『TOKYOタクシー』で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、「Seventeen」専属モデルとしても活躍する中島瑠菜が抜擢された。

監督はWOWOWドラマ「アオハライド」「ストロボ・エッジ」などで知られる木村真人。脚本は『ハニーレモンソーダ』『交換ウソ日記』などを手がけた吉川菜美が担当する。恋愛作品を数多く手掛けてきたスタッフ陣が集結し、誰もが経験したことのある“好きだから苦しい”という感情を繊細に映し出す。

あわせて解禁されたティザービジュアルでは、作品を象徴する爽やかな緑と青空を背景に、翠くんとスイの微妙な距離感を表現。スイの憧れと届かない恋心が感じられる、エモーショナルな仕上がりとなっている。

高校生から大学生、そして社会人へと成長していく中で揺れ動く恋心を描いた『お姉ちゃんの翠くん』。まっすぐでピュアな片想いが、この冬スクリーンを切なく彩る。

▼コメント映像

■作品情報
タイトル:『お姉ちゃんの翠くん』
公開日:2026年12月4日(金)全国ロードショー
出演:橋本将生(timelesz)、中島瑠菜 ほか
原作:目黒あむ『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)
監督:木村真人
脚本:吉川菜美
企画・製作幹事:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:松竹

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