A24×『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督が放つ“儀式体験ホラー”『ブリング・ハー・バック』本予告&メインビジュアル解禁

A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』のダニー&マイケル・フィリッポウ監督がタッグを組んだ新作ホラー『ブリング・ハー・バック』が、7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される。このたび、本予告映像とメインビジュアルが解禁となった。

本作は、『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などを手掛けてきたA24が放つ“儀式体験ホラー”。ホラー界の巨匠スティーヴン・キングも絶賛している注目作だ。

解禁された予告編は、父を亡くした兄妹アンディとパイパーが、里親ローラの家を訪れる場面から始まる。サリー・ホーキンス演じるローラは優しく二人を迎え入れるものの、その表情にはどこか不穏な空気が漂う。同じ家で暮らす謎の少年オリバーは言葉を発さず、ただ静かに兄妹を見つめ続ける。家の周囲に描かれた謎の“円”、不気味なビデオ映像、そして次第に明らかになる“禁断の儀式”。「この儀式が終わる時、あなたの願いがかなう」というナレーションとともに映し出されるオリバーの衝撃的な姿が、強烈な恐怖を予感させる映像となっている。

あわせて公開されたメインビジュアルでは、儀式の最中と思われるオリバーの姿を中心にデザイン。額に手を添えるローラ、不気味に描かれた血の“円”が印象的で、「決して、願ってはいけない」というコピーが作品世界の異様さを際立たせている。

物語は、父を亡くしたアンディと目の不自由な妹パイパーが、親切な里親ローラのもとで暮らし始めるところから展開する。そこには言葉を話さない少年オリバーも同居しており、ローラの異様な愛情に違和感を覚えるアンディ。やがて家の周囲に点在する“円”のモチーフや不可解な出来事の数々が繋がった時、ローラの“恐るべき願い”が明らかになっていく――。

▼予告編

■作品情報
『ブリング・ハー・バック』
7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
監督:ダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ
脚本:ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
2025年/オーストラリア/104分/英語・ロシア語/5.1ch/R15
配給:ハピネットファントム・スタジオ

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