国家存亡の極秘任務に挑むのは、死刑囚ただ一人!衝撃のリアル・スパイ・アクション『ドゥランダル作戦』公開決定

実際に起きた複数のテロ事件をベースに、国家と国家、スパイとテロリスト、さらには裏社会の抗争が複雑に絡み合う壮絶なドラマを描いた映画『ドゥランダル作戦』が、7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される。

本作は、インドを震撼させた実在のテロ事件を背景に、国家の命運を懸けた極秘任務に挑む一人の男の姿を描くリアル・スパイ・アクション。物語の中心に据えられるのは、死刑を宣告された男・ハムザ。彼はすべての過去と名前を捨て、パキスタン・カラチの最も危険なギャング組織へと潜入するという、極めて危険な任務を背負わされる。

血で血を洗う抗争、裏切りが渦巻く裏社会の中で、ハムザは組織の中枢へと迫っていく。しかし、その先に待っていたのは国家を揺るがす巨大な陰謀だった。任務か、信念か、それとも自らの生存か――逃げ場のない極限状況の中で彼が下す決断は、やがて国の未来を左右していく。

主人公ハムザを演じるのは、『ガリーボーイ』で高い評価を受けたランヴィール・シン。本作ではこれまでのイメージを覆す荒々しいダークヒーロー像に挑み、圧倒的な存在感を放つ。また、監督を務めるのは『URI サージカル・ストライク』でリアリティあふれる軍事描写を見せたアディティヤ・ダール。実際の事件映像や音声を取り入れることで、フィクションの枠を超えた圧倒的な臨場感を実現している。

作中では、飛び交う銃弾、爆発、そして裏切りが連続する過酷な状況の中で、人間の本性がむき出しになっていく様が描かれる。祖国、愛、そして己――何を選び、何を捨てるのか。観る者に強烈な緊張と問いを突きつける、206分の濃密な体験が待ち受ける。

▼特報

■作品情報
『ドゥランダル作戦』
公開日:2025年7月10日(金)
監督:アディティヤ・ダール
出演:ランヴィール・シン、サンジャイ・ダット、アクシャイ・カンナー
製作年:2025年
製作国:インド
言語:ヒンディー語ほか
上映時間:206分
配給:ツイン
レイティング:R-15

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