『レッドタートル ある島の物語』スタジオジブリの「挑戦」

すごく感動しました。何というか大きな流れから見たら、人の感情に任せた過ちなど小さな事で、全て赦せる愛が自然にはある、と思い知らされました。というか、本当に後悔したなら、むしろ、良い道を開くきっかけになるんだ、と。
海亀なのも良かったです。イルカやクジラのような、高い知能が世間的に認められている生き物だったら、また感じ方が全く変わってしまっていたと思うから。

大自然の中の人間 – ユーザーレビュー – レッドタートル ある島の物語 – 作品 – Yahoo!映画

レッドタートル、看板以外は日本語が一切ありませんね。上映開始して表示されるクレジットやタイトルもすべて原文のままで和訳は皆無。しかし劇中で発せられるのは雄叫びや嗚咽などで、観てると驚きとは真逆の意味で言葉を失いますね。よいものを見せるのに言葉を並べる必要はないという好例でした

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国民的アニメ映画を量産してきたスタジオジブリの「挑戦」とも言える海外制作。まさに企業としても作品としてもこの言葉に尽きる、そんな気がしました。ジブリ映画だからきっと楽しい映画に決まってる!だから見に行こう!と思って肩透かしをくらう人も多いかもしれません。

映画「レッドタートル ある島の物語」感想 賛否両論?ジブリの次なる挑戦は芸術的映画だった! – モンキー的映画のススメ