『夜は短し歩けよ乙女』アニメーション、ストーリー、音楽、声優さんの声が渾然一体となり、濁流の如く脳内に押し寄せてくるふしぎな映画

「四畳半神話大系」「有頂天家族」の人気作家・森見登美彦のベストセラー作品を、テレビアニメ「四畳半神話大系」の湯浅政明監督がアニメーション映画化。星野源が主人公の声を担当したことも話題になった本作、映画鑑賞後にお酒を欲する人が続出している!?

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1時間半の作品ですがスピーディーに話が進み、引き込まれました。エンドロールのアジカンの「荒野を歩け」も作品に合っていてよかったです。原作やアニメ『四畳半神話体系』など森見さんの作品に触れてから見ると100倍楽しめます

湯浅監督のアニメの表現の楽しさ、珍妙奇怪で素敵な登場人物、それらミュージカルシーン等「なんだそれ!?」が最終的に集束される脚本の妙 そういった快感に溢れた愉快アニメ映画でした!

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世界観というか表現の仕方が独特でおもしろかったけど、どんなのだった?って聞かれると、前半ひたすら酒飲んでてかみやんが女声で歌ってる間は笑い止まらんかったけど最終的には良い話だったよ!ってざっくり言うとほんとうにこれ

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いろんなお酒を飲んでみたいなと思ったり…あのシーン良かったなぁと1人余韻に浸ってる。目まぐるしく展開し、あっという間の93分。 面白かったし楽しかった! 帰ったら特典の小説を読もう。

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森見登美彦先生のふしぎな世界観が映像になったことでより明確なイメージを持って楽しむことができた。映画を見ているときはずっとわくわくドキドキしてて見終わった後に思わずため息をついてしまうくらいの満足感だった!

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アニメーション、ストーリー、音楽、声優さんの声が渾然一体となり、濁流の如く脳内に押し寄せてくるふしぎな映画でした。 どっこいお酒と本がほしくなる映画でもあるのです。ご都合主義者万歳!

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あれだけ好き勝手にやっておいて、最後は映画的かつ綺麗に締めるあたり実にニクい。様々な魅力的なキャラクターが京都の夜を駆けるが、酒豪である自分としてはやはり黒髪の乙女が好き。自分も『そこに酒がある限り』酒を嗜んで行こうと心に誓いました(笑)

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『夜は短し歩けよ乙女』
2017年4月7日公開
監督:湯浅政明 声の出演:星野源 花澤香菜 神谷浩史 秋山竜次