現代ホラー界の鬼才が放つ“挑戦状”!迷宮的恐怖へ誘う衝撃作『KEEPER/キーパー』公開決定

『ロングレッグス』で一大センセーションを巻き起こしたオズグッド・パーキンス監督と、気鋭スタジオNEONが再びタッグを組んだ最新作『KEEPER/キーパー』が、2026年5月29日(金)より全国公開されることが決定した。

本作は、恋人との記念旅行で山荘を訪れた女性リズを主人公に描くホラー作品。ロマンティックな週末になるはずだったその旅は、不可解な幻覚と得体の知れない気配により、徐々に悪夢へと変貌していく。恋人が不在となり、孤立した山荘に取り残されたリズは、現実と幻想の境界を見失いながら、次第に理性を侵食されていく――。

物語は“山荘ホラー”という定番のフォーマットから始まるが、その後は一切の予測を裏切る展開が連続。説明的な描写を排し、幾重にも重なる謎と不穏な空気、そして観る者の感性を試すような映像体験によって、従来のホラーの常識を覆す異色作に仕上がっている。観客は主人公と同様に、現実と悪夢の境界が曖昧になる極限状態へと引き込まれていく。

解禁されたティザービジュアルでは、主人公リズ(タチアナ・マズラニー)がこめかみをかきむしるような不穏な仕草を見せ、精神の揺らぎを象徴する印象的なカットが切り取られている。また特報映像では、穏やかな山荘での時間から一転、異様な緊張感と不可解な現象が連続する迷宮的な映像世界が展開され、本作の持つ不気味な魅力を強烈に印象づける内容となっている。

さらに本作は、ジェームズ・ワン、ギレルモ・デル・トロ、ポン・ジュノ、小島秀夫ら世界的クリエイターたちからも絶賛コメントが寄せられており、その革新性と恐怖表現の独自性に大きな注目が集まっている。パーキンス監督ならではの先鋭的な演出が生み出す“映像の迷宮”は、観る者の脳裏に深く刻まれることだろう。

観る者の感性を揺さぶり続ける、謎と恐怖に満ちた新たなホラー体験『KEEPER/キーパー』。その全貌がついに日本で明かされる。

▼特報

■作品情報
タイトル:『KEEPER/キーパー』
公開日:2026年5月29日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
監督:オズグッド・パーキンス
出演:タチアナ・マズラニー、ロッシフ・サザーランド
製作年:2025年
製作国:カナダ
上映時間:99分
配給:ショウゲート

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