伝説の格闘ゲームがハリウッド実写映画化!『ストリートファイター/ザ・ムービー』10月16日世界同時公開

1987年に誕生し、「対戦格闘ゲーム」というジャンルを確立した人気シリーズ「ストリートファイター」が、ついにハリウッド実写映画としてスクリーンに登場する。映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が、2026年10月16日(金)より全世界同時公開されることが決定。あわせて、日本版特報映像と総勢17人のキャラクターポスターが解禁された。

本作は、世界的ゲームメーカー・カプコンの代表的シリーズを原作としたアクション大作。シリーズ累計販売本数は全世界で5800万本を突破し、近年はeスポーツシーンでも大きな存在感を放つなど、世代や国境を超えて愛され続けてきた人気IPが、世界最高峰の製作陣によって映画化される。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズが参加し、パラマウント・ピクチャーズとともに世界配給を担当する。

公開された日本版特報映像では、格闘ゲーム史に名を刻むファイターたちが続々と登場。リュウ、ケン、春麗、ダルシム、エドモンド本田、キャミィといったおなじみのキャラクターが、ネオンに彩られた都市を舞台に拳を交える迫力のバトルシーンが展開する。

ガイルの代名詞ともいえる<サマーソルトキック>、ザンギエフの<ブレーンバスター>など、ゲームでおなじみの必殺技も実写ならではのスケールで再現。さらに、ゲームファンにはおなじみの「ボーナスステージ」も映像内で再現され、ファイターたちが車を拳と脚だけで破壊していくシーンが登場する。ラストには、勝利を象徴する“YOU WIN”の文字が浮かび上がり、シリーズの象徴的演出をオマージュした演出となっている。

同時に公開されたキャラクターポスターでは、総勢17人のファイターが勢ぞろい。リュウをアンドリュー・小路、ケンをノア・センティネオ、春麗をカリーナ・リャンが演じるほか、ジェイソン・モモアがブランカ役として出演。ヒップホップ界のスター、50セントがマイク・バイソン役を務めるなど、ジャンルを超えた豪華キャストが集結している。

また、WWEのスターであるロマン・レインズが豪鬼、コーディ・ローデスがガイルを演じるなど、格闘の迫力を体現するキャスティングも大きな見どころ。VFXと特殊メイク、そして俳優たちの鍛え上げられた肉体によるリアルなアクションが融合し、ゲーム世界の再現を超えた臨場感あふれる映像体験が期待されている。

▼日本版特報映像

■作品情報
タイトル:『ストリートファイター/ザ・ムービー』
原題:Street Fighter
公開:2026年10月16日(金)全世界同時公開
監督:キタオ・サクライ
出演:
ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/カーティス・“50セント”・ジャクソン/ジェイソン・モモア
配給:東和ピクチャーズ・東宝

ⓒ2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.