フランスをはじめ世界中で大ヒットを記録した実話映画『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』が、2026年5月15日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される。本作は、生まれつき内反足という困難を抱えながらも、母の揺るぎない愛と“推し”の歌の力によって人生を切り開いていったひとりの少年の奇跡を描いた感動作だ。

物語の舞台は1963年のパリ。6人きょうだいの末っ子として誕生したロランは、内反足のため「一人で立って歩くことはできない」と医師に告げられる。しかし、パワフルでポジティブな母エステルだけは決して希望を捨てなかった。「いつか自分の足で歩ける日が来る」と信じ、家族や周囲を巻き込みながら治療法を探し続ける。孤独で長い闘いの中、ロランの心を支えたのはフランスの国民的歌手シルヴィ・バルタンの歌声だった。母の深い愛情と、少年が心から憧れる“推し”の存在が、やがて想像を超える奇跡を起こしていく。
公開後、本国フランスでは口コミで評判が広がり150万人以上を動員、13週間にわたるロングランヒットを記録。ポーランドやベルギー、スペインなど世界各国でも感動の輪が広がった。「愛とユーモアに満ちた感動的な物語」「太陽のように元気をもらえる作品」と高く評価されている。
監督は『人生、ブラボー!』のケン・スコット。母エステルを演じるのは確かな演技力で知られるレイラ・ベクティ、息子ロラン役にジョナタン・コエン。さらにジャンヌ・バリバール、ジョセフィーヌ・ジャピら実力派が集結する。劇中にはフランス音楽界を代表する歌手シルヴィ・バルタン本人も登場し、代表曲「あなたのとりこ」をはじめとする楽曲とともに物語を彩る。
笑いと涙、そして無償の愛に満ちた、母と息子の人生を描く感動の実話。世界を包んだ奇跡の物語が、ついに日本で幕を開ける。

■作品情報
作品名:『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』
公開日:2026年5月15日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
監督:ケン・スコット
原作:ロラン・ペレーズ
出演:レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、ジョセフィーヌ・ジャピ、シルヴィ・バルタン
製作年:2024年
製作国:フランス・カナダ
上映時間:103分
言語:フランス語
配給:クロックワークス 
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