女性だけの傭兵部隊が地獄の戦地に挑む!『ダーティ・エンジェルズ』公開決定

ISISやタリバンといった武装勢力が跋扈する中東を舞台に、女性だけで編成された傭兵部隊が命がけの救出作戦に挑むアクション・エンターテインメント『ダーティ・エンジェルズ』が、4月10日(金)より新宿バルト9ほか全国公開される。

本作のメガホンを取るのは、『007/ゴールデンアイ』や『マスク・オブ・ゾロ』など数々のヒット作を手がけてきた名匠マーティン・キャンベル。主演は、『007/カジノ・ロワイヤル』以来、監督と再びタッグを組むエヴァ・グリーン。過去のトラウマを抱えながらも、強い信念を胸に戦地へ向かう女性兵士ジェイクを、圧倒的な存在感で演じている。

物語の舞台は、米軍撤退後も混乱が続く中東地域。ISIS武装勢力が学校を襲撃し、元アフガン政府関係者や米国外交官の子女である少女たちを誘拐する事件が発生する。首謀者は、かつてジェイクの前に立ちはだかったISISの指導者アミール。ジェイクは少女たちを救うため、そして因縁に決着をつけるため、極秘の救出作戦への参加を決意する。

作戦のために集められたのは、整備士、技術者、狙撃手、衛生兵、爆弾処理といったそれぞれ異なる分野で卓越した能力を持つ女性傭兵たち。彼女たちは国際医療支援団体を装い、危険な国境を越えてアフガニスタンへ潜入する。ISISのみならずタリバン兵までもが敵となる“360度敵だらけ”の極限状況の中で、彼女たちは仲間を守り、人質を救い出すことができるのか――。激しい銃撃戦や爆発が連続するアクションと、登場人物たちの内面に迫る心理描写が交錯し、緊張感あふれる物語が展開される。

あわせて解禁された予告映像では、ジェイクをリーダーとする女性スペシャルチームの結成から、ヘリコプターや車、人までもが吹き飛ぶ壮絶な戦闘シーンが映し出される。ポスタービジュアルには「天使たちは、再び地獄に舞い降りた」というコピーとともに、殺気を帯びたエヴァ・グリーンの姿が大きく配され、作品の過酷な世界観を強烈に印象づけている。

▼予告編
https://youtu.be/NPQIF05qRVc

■作品情報
作品名:ダーティ・エンジェルズ
原題:DIRTY ANGELS
監督・脚本:マーティン・キャンベル
出演:エヴァ・グリーン、マリア・バカローヴァ、ルビー・ローズ ほか
公開日:2024年4月10日(金)
公開館:新宿バルト9ほか全国ロードショー
製作年/製作国:2024年/アメリカ・ブルガリア
上映時間:104分
配給:クロックワークス
レイティング:R15

© 2024 DIRTY ANGELS PRODUCTIONS, INC.