ジャッキー・チェン、初主演から50年!声優業引退を発表した石丸博也が吹替で限定復活!『ライド・オン』5月公開!

1974年の初主演作『タイガー・プロジェクト/ドラゴンへの道 序章』から50年、“世界のアクションレジェンド”としてエンタテインメント界を牽引してきたジャッキー・チェン50周年記念アクション大作『ライド・オン』が、5月31日より公開されることが決定した。併せて、予告編とポスタービジュアルが披露された。

かつて香港映画界伝説のスタントマンと言われたが第一線を退き、愛馬・チートゥとともに、エキストラなどの地味な仕事をこなしながら生活する男・ルオ・ジーロン(ジャッキー・チェン)。債務トラブルをきっかけにチートゥが競売にかけられる危機に瀕してしまい、借金取りに追われることとなり、遠縁になっていた法学部の学生である一人娘のシャオバオ(リウ・ハオツン)に、苦肉の策で助けを求めた。

そんなルオのもとに、転機となる話が舞い込んでくる。「愛馬と映画を撮ろう」。それはルオに再びスタントマンとして、危険な撮影現場に立ってほしいという話だった。不器用ながらもなんとかチートゥを守ろうとルオは、愛馬とともに危険なスタントシーンに挑戦していくこととなる。昔ながらの体を張った危険なスタントに入れ込む父の姿が娘の目にはどう映るのか。愛する娘と愛馬のための、再起をかけた男の物語である。

主人公のベテランスタントマン、ルオ・ジーロンを演じるのは世界のアクションスター、ジャッキー・チェン。自分の分身ともいえる峠を過ぎたベテランスタントマンという設定は、数多くの役柄を演じてきたジャッキーにとって意外にも今回が初めて。劇中には、『ポリス・ストーリー/香港国際警察』をはじめ、これまでジャッキーが演じてきたたくさんの作品から、命懸けのアクションシーンやスタントシーンが使用されている。作中のジャッキーアクションも健在で一対多数の目にも止まらないアクション展開や馬のチートゥとの連携アクションも必見だ。ジャッキー映画最新作は、昔からのジャッキーファン、彼の作品に初めて触れる映画ファンの両方がともに楽しむことができる、まさにジャッキーの“真の集大成”と言える。

また、1972年に「マジンガーZ」で声優デビューし、ジャッキー・チェン作品のほぼ全ての出演作において、吹替を担当し、2023年3月末をもって声優業引退を発表した石丸博也。今回、50周年記念の本作のために、日本語吹替版として限定復活することが決定した。“レジェンド吹替版”で往年のTVで見たあのイメージのまま、伝説の声が劇場で楽しめる。

『ライド・オン』
2024年5月31日(金) ロードショー
監督・脚本:ラリー・ヤン
出演:ジャッキー・チェン リウ・ハオツン グオ・チーリン ユー・ロン グアンディ・オン ジョイ・ヨン ユー・アイレイ シー・シンユー レイ・ロイ ウー・ジン
配給:ツイン

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