大都会・釜山を舞台に、騒音反応型爆弾テロを起こす高IQ爆弾魔と標的にされた元海軍副長との攻防戦!『デシベル』11月公開

トップスターのキム・レウォン、若手実力派俳優イ・ジョンソク、人気K-POPボーイズグループ・ASTROのチャウヌで贈るサウンドパニックアクション『Decibel(英題)』が、邦題を『デシベル』として11月10日より公開されることが決定。併せて、ティザービジュアルがお披露目となった。

大都市に仕掛けられた“騒音反応型爆弾”。高IQ爆弾魔の標的は、元海軍副長。人質は釜山市民。連続爆弾テロ事件に隠された悲しい過去とは?

大都会・釜山を舞台に、騒音反応型爆弾テロを起こす高IQ爆弾魔と標的にされた元海軍副長との攻防戦を描く本作。騒音反応型爆弾テロを防ぐために孤軍奮闘する元海軍副長カン・ドヨンを演じるのは、映画『江南ブルース』『最も普通の恋愛』をはじめ、作品ごとにロマンチックな雰囲気と圧倒的なカリスマ性を発揮してきたキム・レウォン。カーチェイス、水中撮影、ワイヤーアクションまでスタントなしのアクションに挑んだ。高IQの凶悪テロリストを演じるのは、ドラマ「ビッグマウス」や「ロマンスは別冊付録」、映画『THE WITCH/魔女 ―増殖―』などジャンルを問わない演技力で、抜群の存在感を放つ若手実力派俳優イ・ジョンソク。悲しみを背負いながら狂気に満ちたテロリストを熱演する。ドラマ「私のIDはカンナム美人」「女神降臨」で主演を務め、その漫画から飛び出してきたような美しい顔で“顔の天才”“顔面国宝”と評され日本でも絶大な人気を誇るK-POPボーイズグループ・ASTROのチャウヌがデビュー後、映画初出演を飾り、信念のある海軍潜水艦音響探知下士官としてドラマとは異なる新たな一面を見せる。

ティザービジュアルは、サッカー観戦で約5万人が集まる、騒音制御不能な「釜山アシアード競技場」で音に反応する特殊爆弾による爆発の瞬間が切り取られている。爆弾テロはなぜ発生したのか。テロリストの目的とは―。スケール感あふれる物語に期待がかかる。

あらゆる音が脅威になるかつてない設定、臨場感溢れる爆破シーン、手に汗握るアクション、息もつかせぬ展開が観客を魅了し、韓国興行収入ランキング初登場第1位(22年11月16日 BOX OFFICE MOJO調べ)を記録している。

『デシベル』
2023年11月10日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開
監督:ファン・イノ
出演:キム・レウォン イ・ジョンソク チャウヌ チョン・サンフン パク・ビョンウン
配給:クロックワークス

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