ラッパーと時事芸人が旋風を巻き起こす政治ドキュメンタリー!『劇場版 センキョナンデス』2023年春公開

ラッパーと時事芸人が忖度なしの突撃取材、抱腹絶倒の新しい政治ドキュメンタリー『劇場版 センキョナンデス』が2023年春より公開されることが決定した。

本作はダースレイダー(ラッパー)とプチ鹿島(時事芸人)が、監督・出演するドキュメンタリー。海外メディアに精通するダースレイダーと、新聞14紙を読み比べするプチ鹿島は、その絶妙な掛け合いで人気を博すYouTube番組「ヒルカラナンデス」を毎週配信しており、全国に“ヒルマニア”と呼ばれるコアなファン層を生み出している。配信番組のスピンオフとして立ち上げ、好評を博してきたのが選挙企画。昨年の衆院選では「香川1区ナンデス」、今年7月には「参院選ナンデス」と銘打ち、独自の視点で切り込む突撃取材にトークを交えて限定有料配信を行い、選挙をエンタメ化したと大きな話題となった。

これまで配信という場でヒットを連打してきた2人が、新たにドキュメンタリー映画に挑み、来春公開を目指して100時間を超える映像素材と格闘中。そこに、大ヒット映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』の大島新監督がプロデューサーとして参戦し、タッグを組む。この座組みによってどんな化学変化が生まれるのか?

また、映画化に向けて、政治資金パーティーならぬ、“映画資金パーティー”も行われる。詳細はロフトのサイトにて。
 

『劇場版 センキョナンデス』
2023年春公開
監督・出演:ダースレイダー プチ鹿島
プロデューサー:大島新
配給:ネツゲン

【作品紹介】
昨年の衆院選で、全国最注目の「香川1区」を突撃取材し、選挙をエンタメ興行化することに成功したダースレイダーとプチ鹿島。その配信番組『香川1区ナンデス』を見た、ドキュメンタリー監督の大島新は、「私の取材よりずっと面白い…2人は日本のマイケル・ムーアだ!」と唸った。今年7月の参院選では、2人は維新の強さに着目し、大阪入りをした。維新批判の急先鋒である菅直人元首相密着を皮切りに、自民、共産、立憲、そして、維新の選挙取材を進めていく。そこで起こったのが、安倍晋三元総理の襲撃事件であった。2人は事件がもたらした動揺、大阪の空気を記録していく…。これまでの配信では未発表だった素材を新たに加えた『劇場版 センキョナンデス』は、笑いあり、涙あり、だけではない。日本のドキュメンタリー映画の常識を覆す挑戦である。果たして、この試みは成功するのか…。

©︎センキョナンデス製作委員会