小芝風花が「人の足の指の間にズボッと指を入れて…」被害者続出!その動機とは!?

4月9日よりテレビ朝日系にて毎週土曜よる11:00〜スタートした小芝風花主演の土曜ナイトドラマ「妖怪シェアハウスー帰ってきたん怪ー」を映画化する『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪ー』が、6月17日より公開される。このほど、6月7日に丸の内TOEI①にて舞台挨拶付き完成披露上映会が行われ、キャストの小芝風花、松本まりか、毎熊克哉、豊田裕大、池谷のぶえ、大倉孝二、望月歩、そして豊島圭介監督が登壇した。

満席の劇場に登壇した小芝は「うれしい!ギリギリまで、ガラガラだったらどうしようかなと不安だった」ことを明かし、「こんなにたくさんの方に足を運んでいただいて、本当にうれしいです(笑)」と喜びの挨拶。

映画化についての感想を聞かれると、小芝は「ビックリしました。ドラマの撮影の時に、冗談で『妖怪と幽霊はいっぱいいるから、映画化できますよね』って言ってたら、まさか本当に映画で帰ってくるとは」と述べ、「言ってみるもんだな〜って(笑)。調子に乗って、次はハリウッドデビューじゃないかって(笑)」と冗談交じりに笑った。

本作のタイトルにちなみ、「◯◯じゃないん怪」と思った出来事を聞かれたキャスト陣。「シリアス女優じゃないん怪」とした池谷は、撮影時の小芝について「風花ちゃんは撮影が大変で、膝を抱えて座っていた。疲れているんだなと」思っていたそうだが、「(小芝がいきなり)人の足の指の間にズボッと指を入れていて(笑)。被害にあってる人がたくさんいる」ことを告白。これに大倉が「主に俺だよ!」と主張すると、小芝は「大倉さんは足袋ソックスを履かれてるんですよ。そこに指をスッと入れると、『いやあぁぁ!』って驚いてくれるから(笑)」と笑顔でその動機を明かしていた。

『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪ー』
2022年6月17日(金) 全国ロードショー
監督:豊島圭介
脚本:西荻弓絵
音楽:井筒昭雄
主題歌:ayaho「アミ feat. 和ぬか」
出演:小芝風花 松本まりか 毎熊克哉 池谷のぶえ 豊田裕大 井頭愛海 尾碕真花 小久保寿人 安井順平 望月歩 池田成志 大倉孝二
配給:東映

【ストーリー】 澪(小芝風花)は相変わらず妖怪たちと楽しく暮らしながら、作家になる夢を追いかけている。世間ではAI恋人アプリが大流行し、誰もがスマホを見てニヤニヤしていたが、出版社での仕事に追われている澪は恋愛とはご無沙汰だった。そんなある日、上司に無茶振りされた取材でイギリス育ちの天才数学者・AITO(望月歩)に出会い、恋に落ちる。理想の王子様との幸せな日々もつかの間、澪はその恋がシェアハウスだけでなく巷の妖怪たちを危険に晒していることを知る。その頃、人間社会にもある“現象”が起き、人間の未来は大きく変わろうとしていた。人間と妖怪の歴史の分岐点の鍵となる、澪の決断やいかに…!?

©︎2022 映画「妖怪シェアハウス」製作委員会