ネオ&トリニティーが初対面!?モーフィアスに起きた変化とは?キャラ設定が明らかに!『マトリックス レザレクションズ』キャラクタービジュアル

全世界で空前の社会現象を巻き起こした、キアヌ・リーブス主演のアクション超大作『マトリックス』シリーズの新章『マトリックス レザレクションズ』が、12月17日より公開される。このほど、本作のキャラクタービジュアルがお披露目となり、併せて、新たなキャラクター設定が明らかになった。


▲ネオ/トーマス・アンダーソン

1999年、1作目が公開されるや、これまで誰も観たことが無い未曾有の映像体験で世界中を熱狂させた『マトリックス』。この新章が今年12月、全世界に上陸する。邦題の「レザレクションズ」とは「復活」という意味。副題が「R」から始まるのもこれまでの『マトリックス』シリーズを踏襲しており、まさにあの『マトリックス』の新章に相応しいタイトルである。しかし、この“レザレクションズ=復活”とは何を意味しているのか?また、今作はシリーズ3作目『マトリックス レボリューションズ』の続編ではなく、1作目の続編となる。果たして1作目の続きとして何が描かれているのか?仮想世界=マトリックスはどうなっているのか?ネオの新たな物語はどんな展開を見せるのか?テクノロジーが進歩し、高度な情報社会となった現代では、目に見えるものが真実とは限らない。人々はすでにマトリックスに囚われているのかもしれない。先行き不透明な今の時代に『マトリックス レザレクションズ』が見せる未来とは?

キャラクタービジュアルには、ネオ(キアヌ・リーブス)を始めとするメインキャラクターたちが収められる。それぞれ個性的なサングラスや眼鏡を着用し、中には銃を構えるキャラクターの姿も。クールでスタイリッシュな『マトリックス』らしさ漂うビジュアルに仕上がった。

▼『マトリックス レザレクションズ』キャラクター紹介

■ネオ/トーマス・アンダーソン(キアヌ・リーブス)
キアヌは本作でも、ネオ/トーマス・アンダーソン役を再演。“マトリックス”から救出された救世主として、今回も“進むかとどまるか”の二者択一を迫られる。セラピーに通い「青いピル」を服用しており、日常生活の中で徐々に“何か”に気付き始めるが…。『マトリックス』でのトーマスは、大手企業に勤めるプログラマーながら裏では凄腕ハッカーとして暗躍していた。やがてモーフィアスと出会い、真実を知ることができる「赤いピル」と、何事もなかったように今までの生活に戻れる「青いピル」の選択を迫られ、「赤いピル」を飲んで覚醒。救世主ネオとして戦いに身を投じていく、という役どころだった。果たして本作のネオが選ぶ道とは?その先にはどんな運命が待ち受けるのか?

■トリニティー/ティファニー(キャリー=アン・モス)
『マトリックス』シリーズのヒロインとして知られるトリニティーは、本作では主婦の「ティファニー」というキャラクターとして登場。かつてネオと共に人類を救うために戦った勇ましいトリニティーの面影は感じられず、穏やかな女性としてネオの前に現れる。これまでのシリーズでは、ネオとは深く愛し合う恋人関係でもあったが、予告編でも観られるように、本作の二人は初対面のようだ。しかし握手を交わした瞬間、思わずネオに対し「前に会った?」と語り掛ける彼女…。一体何が起こったのか?

■モーフィアス(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)
これまでのシリーズではローレンス・フィッシュバーンが演じてきたモーフィアス。本作では、『アクアマン』のブラックマンタ役やホラー映画『キャンディマン』への主演で知られる注目株、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が演じる。ネオを導きながらも、自分自身の存在意義を見定め、使命を全うしようとする。果たして、キャストが一新された理由とは?今までのモーフィアスとは何が違うのか?本作でのモーフィアスに、一体どのような変化がもたらされるのか期待が高まる。

■スミス(ジョナサン・グロフ)
これまでのシリーズでは、ネオの前に幾度となくヒューゴ・ウィーヴィング演じる宿敵「エージェント・スミス」が立ちはだかったが、本作で登場する「スミス」は、有能でそつがないビジネスマンタイプの男性。トーマスとは打って変わって、愛嬌と商才を兼ね備える。演じるのは、Netflixオリジナルシリーズ「マインドハンター」への主演で知られる人気若手俳優のジョナサン・グロフ。予告編で彼が語る「長い年月の果てに、始まりに戻ったのさ」が意味するものとは?スミスもモーフィアス同様、本作での役割やその正体が気になるキャラクターである。

■バッグス(ジェシカ・ヘンウィック)
本作の新キャラクターとなるバッグスは、伝説の救世主ネオを崇拝する。印象的な青い髪に、腕には白ウサギのタトゥーを入れており、「真実を知りたければついてきて」とネオをモーフィアスの元へ連れて行く。『マトリックス』1作目では、ネオが「白ウサギを追え」というメッセージを受け取り物語が動き出したことから、彼女も重要な鍵を握る人物の一人であることは間違いなさそうだ。演じるジェシカ・ヘンウィックは、TVシリーズ「Marvel アイアン・フィスト」や『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で知られる注目女優。本作予告編でも華麗なアクションを披露しており、劇中での活躍にも期待が高まる。

■アナリスト(ニール・パトリック・ハリス)
新キャラクターとして登場するのは、青い眼鏡をかけた心理カウンセラー。ネオのセラピーを行い、彼に「青いピル」を処方する。さらに、部屋では“黒猫”を飼っているという設定だ。演じるのは、『ゴーン・ガール』やドラマ「ママと恋に落ちるまで」で知られる演技派ニール・パトリック・ハリス。ネオとの関係はもちろん、その正体や目的にも注目が集まる新キャラクターである。

『マトリックス レザレクションズ』
12月17日(金) 全国公開
監督:ラナ・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーブス キャリー=アン・モス ジェイダ・ピンケット・スミス ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世 プリヤンカー・チョープラー ニール・パトリック・ハリス ジェシカ・ヘンウィック ジョナサン・グロフ クリスティーナ・リッチ
配給:ワーナー・ブラザース映画

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