トム・ホランド「スパイダーマンの大ファンとしてこの作品に参加できたことは本当にうれしい!」LAイベントにサプライズ登壇!

全世界で大ヒットする、トム・ホランド主演の映画『スパイダーマン』シリーズの3作目となる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が、2022年1月7日より公開される。このほど、11月17日にLAの映画館にて予告編上映イベントが行われ、主演のトム・ホランドがサプライズ登壇した。

LAの映画館で開催されたイベントには、会場に450人が集結したほか、オンラインでつながったメキシコの会場にも226人が集合。いち早く予告編を観られるとあって、まさに選ばれしファンたちの熱気であふれるなか、なんと予告編の上映を前にスパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランドがサプライズで登場。まさかのゲストに観客は思わず総立ちになり、大歓声と拍手が巻き起こった。

ファンの熱意を目の当たりにしたトム・ホランドは、「この映画は僕のスパイダーマンとしての集大成であるだけではなく、ほかのユニバースからヴィランたちが集まってくるんだ。俳優として、そしてスパイダーマンの大ファンとしてこの作品に参加できたことは本当にうれしい!早く皆に観てもらいたい!とにかく、驚きや興奮する要素がいっぱいなんだ!今日は朝9時から(イベントのために)並んでいた人もいると聞いているので本当にありがたい」と笑顔で挨拶した。

早速予告編が上映されると、『スパイダーマン2』に登場した「ドック・オク」ことDr.オットー・オクタビアス、『アメイジング・スパイダーマン2』に登場した「エレクトロ」、『スパイダーマン』に登場した「グリーンゴブリン」、『スパイダーマン3』に登場した「サンドマン」、『アメイジング・スパイダーマン』に登場した「リザード」といった過去シリーズのヴィラン達が次々と登場し、さらに「ブラック&ゴールドスーツ」と「インテグレーテッドスーツ」という新しいスーツでの激しいアクションの連続に観客は大興奮。一方で、ピーター、MJ(ゼンデイヤ)、ネッド(ジェイコブ・バタロン)がドック・オクやドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)と対峙するシーンでは、その会話に笑いも巻き起こり、大スクリーンでの上映が終わると、観客は思わずスタンディングオベーションした。

盛大な拍手に迎えられたトムは、自身が演じるスパイダーマンについて問われると「この役にキャスティングされたのは僕が18歳の時。庭にいたら突然ケヴィン・ファイギから電話がかかってきて、その時から人生が変わったんだ」と口にし、「いま予告編を観た映画、これは史上最高級のスーパーヒーロー映画なんだ!みんなの盛り上がりを見て、心からうれしいし感謝の気持ちでいっぱいだよ」とあらためて感慨深い表情でその想いを明かした。

会場では観客からの質問コーナーも実施。「シリーズで好きなキャラクターは?」、「好きなシーンは?」、「撮影で大変だったことは?」といった質問に加えて、メキシコの会場から「ヒーローが正体を明かさないことがどれくらい重要だと思うか?」という質問が寄せられると、トムも思わず「ほんとにファンからの質問?」とぼやき、会場から思わず笑いが起こるシーンも。一つずつ質問に真摯に、ときにジョークも織り交ぜながら答えるトムの姿に、アメリカとメキシコのファンは興味津々な様子で聞き入っていた。

最後に、トムは「今日はみんなが集まってくれて心から感謝してるよ。とにかく早く映画を観てほしい。是非映画館でね!僕が出演しているからそう言わざるを得ないけど、信じてほしい、本当に驚くから!今日はありがとう!」と満面の笑みでファンにメッセージを送り、イベントは大盛況のうちに終了した。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
2022年1月7日(金) 全国公開
監督:ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド ゼンデイヤ ベネディクト・カンバーバッチ ジョン・ファヴロー ジェイコブ・バタロン マリサ・トメイ アルフレッド・モリーナ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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