髙橋ひかる「毎日作品のことで頭がいっぱいで幸せ」姉が恋したのは亡くなった妹の婚約者!?「春の呪い」放送決定!

「このマンガがすごい!2017」で「オンナ編」第2位にランクインした、小西明日翔による同名人気漫画を、髙橋ひかる主演でドラマ化する「春の呪い」が、テレビ東京にて放送されることが決定した。

最愛の妹を亡くした主人公が恋したのは、妹の婚約者だった…という衝撃的な展開から始まる本作。禁断の恋に揺れる姉、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年、恐怖の幻影として姿を現す妹。複雑な想いが渦巻く奇妙な三角関係の行方とは?

最愛の妹を亡くした主人公・夏美を演じるのは、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞して以降、映画『人生の約束』で女優デビュー、大女優への登竜門ともされる全国高校サッカー選手権大会の13代目応援マネージャーに起用されるなど、「ネクストブレイク女優」の一人としてバラエティー番組などでも幅広く活躍する髙橋ひかる。テレビ東京のドラマは、初出演にして初主演となり、亡くなった妹の婚約者と付き合うという難しい役どころに挑戦する。

■髙橋ひかる(立花夏美役) コメント
Q:「春の呪い」ドラマ化でのオファーを受けた時の感想をお聞かせください。
今まで出会ったことがないような作品で、原作を読ませていただきながらドキドキしました。演じる上で不安ももちろんありますが、いまは、毎日作品のことで頭がいっぱいで幸せです。

Q:原作を読んだ感想をお聞かせください。
揺れ動く繊細な感情の描写がとても面白いです。呪いというテーマが非現実なものになっているのではなく、物語が進むにつれ、より現実味を持たせていくのでどんどん引き込まれました。

Q:主人公・立花夏美という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
立花夏美という人物はとても繊細で、まっすぐな人です。冬吾と出会うことで、夏美が今まで感じたことのない感情や罪悪感に触れていき、感情が動いていくところを表現できたらなと思っています。

Q:視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。
素敵な原作を演じさせていただく喜びを感じながら、頼もしい共演者の方、スタッフの方と共に皆さんの心に届く作品をお届けできるよう頑張りますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです!

■小西明日翔(原作) コメント
「春の呪い」は長編のデビュー作で、個人的に非常に思い入れのあるタイトルです。完結から5年経ったにも関わらず、多くの方に見て頂ける機会に恵まれ大変光栄です。誰かの心に残るような作品であればこれ以上幸いなことはございません。これからも何卒よろしくお願い致します。
©小西明日翔/一迅社

「春の呪い」
テレビ東京系にて放送(放送日時未定)
監督・脚本:落合正幸
原作:小西明日翔「春の呪い」
出演:髙橋ひかる

【ストーリー】 その日、夏美(髙橋ひかる)は「デート」に向かっていた。妹の婚約者だった冬吾と会うためだ。財閥系の名家である柊家は代々、血筋を重んじてきており、冬吾の結婚相手として遠縁の立花春に目を付けた。二人は事実上の婚約に至るものの、病気によって春が他界。すると冬吾は、今度は夏美に交際を申し込んできた。「妹が死んだなら、姉と付き合えばいい」そんな提案をする冬吾の親も、受け入れる冬吾も冷徹だ。夏美は呆れてその申し出を拒否するが、ふと春の笑顔を思い出し、突然、自分でも思ってもみない言葉を口にする。「お願いがあります。春と一緒に行った場所に私を連れて行ってくれませんか」驚きつつも冬吾はその依頼を受け入れ、二人は逢瀬を重ねていくことになるのだが、それは禁断の愛の始まりだった…。「春は今の私を見てどう思うだろう…」冬吾に惹かれていく自分に罪悪感を覚える夏美に、次々と意外な事実が降りかかる。

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