窪田正孝が芦田愛菜を絶賛「素晴らしすぎて、頭が上がりません」、キングコング・西野亮廣が宣言「来年はYouTuberになります」

2016年の発売以降ロングラン大ヒットを記録し累計45万部という驚異的売り上げを叩き出した、キングコング・西野亮廣による絵本をアニメ映画化した『映画 えんとつ町のプペル』が12月25日公開された。このほど、同日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた公開初日舞台挨拶に、キャラクターの声を担当した窪田正孝、芦田愛菜、小池栄子、大平祥生(JO1)、原作の西野亮廣、廣田裕介監督が登壇した。

ゴミ人間プペルの声を演じた窪田は、本作について「本当に何回でも観られる作品」とし、「愛菜ちゃんが素晴らしすぎて、頭が上がりません(笑)。本当に素晴らしかったです」と共演の芦田愛菜を絶賛した。

少年ルビッチの声を担当した芦田は、「プペルとルビッチの関係が素敵。私も友達を大事にしたいし、友達にとってもそんな自分でありたい」と本作を観た感想を述べ、共演の窪田については「一緒に演じさせていただいたシーンはすごく楽しくて。窪田さんのおかげでルビッチの気持ちにさせていただいた」ことを明かすと、窪田は「おっしゃってること、全て完璧じゃないですか? その意味でも頭が上がらないです(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

来年チャレンジしたいことを聞かれた西野は「来年はYouTuberになります」と宣言。西野の相方であるキングコング・梶原雄太が、YouTuberカジサックとして活躍していることに触れ、「2021年1月1日からYouTuberニシサックとして頑張ります」と公約した。

「ラジオ番組でハガキを読んでもらいたい」という芦田は、「『ラジオネーム○○さんのお便りです』と読まれるのがいいなあと思って。インパクトのあるラジオネームを考えて、たくさんお便りを出す」と宣言した。

「キャンプ!」と言い放った窪田は、「周りにキャンパーが増えていて。TEAM NACSの音尾琢真さんと、キャンプの話で盛り上がって。サバイバルに強くなりたい。自然の中でも生きられるように」と来年の豊富を語っていた。

『映画 えんとつ町のプペル』
12月25日より全国公開
監督:廣田裕介
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
原作:にしのあきひろ「えんとつ町のプペル」
アニメーション制作:STUDIO4℃
配給:東宝 吉本興業

【ストーリー】 煙突だらけの「えんとつ町」では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。黒い煙でモックモク。黒い煙に覆われた「えんとつ町」の住人は、青い空を知りやしない。輝く星を知りやしない。そんな町に生きる親を亡くした少年ルビッチのもとにハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペル。二人に起こる奇跡の物語…。

©西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会