『フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話』公開延期 新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて

2018年に中国で起きた飛行機事故を、『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督がチャン・ハンユー主演で映画化した『The Captain』(英語)が、邦題『フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話』として6月26日より公開される予定であったが、新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて公開を延期することとなった。今後の公開予定は、決定しだい発表される。

『フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話』
近日公開
監督:アンドリュー・ラウ
脚本:ユー・ヨンガン
出演:チャン・ハンユー オウ・ハオ ドゥー・ジアン ユアン・チュアン チャン・ティエンアイ リー・チン
配給:アルバトロス・フィルム

【ストーリー】 2018年5月14日。重慶市からチベット自治区のラサに向かう四川航空3U8633便。リュー機長(チャン・ハンユー)をはじめとする9名のクルーは、乗客119名を乗せて飛び立った。当初フライトは順調かに思えた。しかし、地上1万メートルの高空を飛行する中、突如操縦室のフロントガラスにひびが入り、瞬く間に大破。副操縦士のチェンの体が外に投げ出される。辛うじてチェンの体を掴んだリュー機長だったが、氷点下30度の冷風が前方から激しく吹き込み、圧力を失った操縦室は自動操縦も不可能になる。激しく揺れる機体に、クルーたちの制止も虚しく乗客たちはパニックとなるが、それはまだ、その先に待ち受ける空前の危機の序章に過ぎなかった…。

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