サルマン・カーンが歌って踊って王女とハグ!『プレーム兄貴、王になる』予告編

日本でもスマッシュヒットを記録したインド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のサルマン・カーン主演作『プレーム兄貴、王になる』が、2020年2月21日より公開される。このほど、本作の予告編がお披露目となった。

下町の貧乏役者のプレームの願いは、憧れのマイティリー王女に会うこと。王女が婚約者のヴィジャイ王子の王位継承式にやってくることを知ったプレームは、相棒と出かけた街中で王子の家来にスカウトされる。なんと、王子は暗殺事件に巻き込まれ意識不明、しかもプレームと瓜二つだった。4日後に迫る王位継承に向けて王子の替え玉となったプレームだったが、王家の弟妹もマイティリー王女も、尊大で頑固な王子に心を開いてくれない。だが、プレームは次第に下町育ちの本領を発揮し、頑なな人々の心を溶かしていく。

予告編には、王子の命を狙う弟や王子を憎む姉妹など、王子の替え玉になったプレーム(サルマン・カーン)の周りで起こるたくさんの問題が映し出される。そんな中、ついにプレームは下町育ちの純粋な心意気を発揮して、王家の命運を背負って立ち上がる。すると、王子に心を閉ざしていた婚約者マイティリー王女(ソーナム・カプール)は「あなたが今までと違って見えるわ」と盛大なハグ。果たして王女との恋の行方は?王家のお家騒動は丸く収まるのか?プレームはいったいどうなるのか!?

“プレーム”はヒンディー語で「愛」の固有名詞でもあり、バルジャーティヤ監督は「本作は、家族のいないプレーム(愛)が、家族ではあるが愛のない王家に入り込むことで、家族が愛を取り戻すという愛(プレーム)の物語だ」と語る。

2015年インド公開作品という事もあり、既に観たインド映画ファンの間では「古今東西見渡しても珍しいぐらい綺麗な映画」「楽しくて、笑えて、泣けて、幸せになる」「キングオブ大好きインド映画」など絶賛の声が寄せられている。

『プレーム兄貴、王になる』
2020年2月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー
監督:スーラジ・バルジャーティヤ
出演:サルマン・カーン ソーナム・カプール ニール・ニティン・ムケーシュ ディーパク・ドブリヤル アヌパム・ケール
配給:SPACEBOX

【ストーリー】 面倒見が良くて、曲がった事が大嫌い、周囲からアニキと慕われる下町の貧乏役者のプレーム(サルマン・カーン)の願いは、憧れのマイティリー王女(ソーナム・カプール)に一目でいいから出会うこと。王女が、婚約者のプリータムプル王国のヴィジャイ王子(サルマン・カーン)の王位継承式にやってくることを聞きつけたプレームは、相棒と出かけた街中で、王子の家来にスカウトされる。なんと、王子のヴィジャイは、継承者争いの暗殺事件に巻き込まれ意識不明。しかもプレームとヴィジャイは瓜二つだったのだ。4日後に迫る王位継承に向けて王子の替え玉に仕立てあげられたプレーム。しかし異母兄弟だらけで複雑な関係の王家の弟妹も、フィアンセのマイティリー王女も、尊大で頑固な王子に心を開いてくれない。はじめは大人しく王子を演じていたプレームだったが、次第に下町育ちの本領を発揮。真っすぐな心で、頑なな人々の心を溶かしていくが…。

©Rajshri Productions cFox Star Studios