山田裕貴「日本でないようなアクションやセットの迫力を楽しんでもらいたい!」東京ガールズコレクションに登場!

累計観客動員450万人、興行収入65億円突破、男たちの友情と熱き闘いを様々なメディアで描く『HiGH&LOW』シリーズと、累計7500万部突破、不良漫画の金字塔「クローズ」、「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)との奇跡のコラボが実現した映画『HiGH&LOW THE WORST』が、10月4日より公開される。このほど、9月7日にさいたまスーパーアリーナで開催された「マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN/WINTER」(以下TGC 2019 A/W)に、鬼邪高校全日制キャストから、川村壱馬、吉野北人、神尾楓珠、定時制キャストから山田裕貴、一ノ瀬ワタルの5人が登場した。

様々なステージが行われるなか、暗転し本作『HiGH&LOW THE WORST』のトレーラーが流れると、場内は割れんばかりの大熱狂。劇中やトレーラーで印象的に使われるセリフ「行くぞてめぇら!」の声が聞こえた瞬間、ランウェイ上に川村壱馬、吉野北人、神尾楓珠の3人が登場。場内の歓声を浴びながらランウェイを歩き、ランウェイトップに到着したところで「ハイローの祭りはTGC通せや!」と客席から声が上がり、そこには山田裕貴と一ノ瀬ワタルの姿が。驚きの表情を観客が見せる中をハイタッチをしながら闊歩した。二人のアリーナからの登場に場内の盛り上がりは最高潮に達した。

本作のキャスト5人が揃ったところでハイタッチをし、山田演じる村山のキメポーズでポージング。その後ランウェイからステージに到着したところで、本イベントのMCであるトレンディエンジェルの二人が、今回劇中で鬼邪高校と対決する「クローズ」「WORST」お馴染みのスキンヘッドの最強軍団・鳳仙学園の制服で登場。

本作についての紹介を求められた川村は「『HiGH&LOW』と髙橋ヒロシ先生の「クローズ」の、これまでにないコラボ作品となっています!」と語り、さらに本作で注目してほしいところを尋ねられると吉野は「コラボ作品ということもあり、なんといっても『HiGH&LOW』の鬼邪高校VS「クローズ」の鳳仙学園の対決シーンです!」と熱く答えた。より一層本作を楽しむためのポイントを問われた神尾は「今回も個性の強いキャラクターが多いので、誰が“推しメン”かを見つけながら楽しんでもらえればと思います」と、本作の見どころをアピールした。

鬼邪高定時制キャストの山田は、撮影現場での印象に残っているエピソードを聞かれると「150人規模の大人数でのアクションや、すごいセットだったりと、なかなか日本でないような感じだったので、その迫力を楽しんでもらえたらと思います」と答えると、会場からも驚きと期待の声があがった。

さらに、今回が初ランウェイという一ノ瀬は、MCの田中みな実に「マイク、使いましょうか(笑)」と促され照れ笑い。初めてのランウェイの感想を求められると「まさか自分が東京ガールズコレクションのランウェイをランニングでランウェイするとは…!こんな素敵な観客のみなさんに囲まれるなら、もっとおしゃれしてくればよかった!」と感無量ながらも少しの後悔をにじませ、会場はとてもなごやかな雰囲気となった。

MCのトレンディエンジェルの二人が着用した鳳仙学園の衣装は、実は劇中で実際に使用されたもの。これを聞くと二人はびっくりし、田中みな実に「襟がパツパツなようですが…」とツッコまれると、タカシは「僕は調理専門学校の人みたい(笑)」と笑いを誘い、斉藤は「なんとかこれを持って帰りたい!」と熱量を持って答えた。

最後に、川村は「ケンカのイメージが強いコラボかと思いますが、ケンカだけじゃなく人として大切なところや、ストーリーも人間ドラマが多く描かれる展開になっていて感動する作品になっています!男女問わず、ぜひ!必ず!ご覧ください!」と熱く挨拶し、コラボステージは大熱狂のなか幕を閉じた。

映画『HiGH&LOW THE WORST』
10月4日(金)全国ロードショー
企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭
アクション監督:大内貴仁
脚本:髙橋ヒロシ 平沼紀久 増本庄一郎 渡辺啓
出演:川村壱馬 前田公輝 吉野北人 佐藤流司 神尾楓珠 福山康平 龍 鈴木昂秀 うえきやサトシ 中島健 志尊淳 塩野瑛久 葵揚 小柳心 荒井敦史 坂口涼太郎 白洲迅 中務裕太 小森隼 富田望生 矢野聖人 山田裕貴 鈴木貴之 一ノ瀬ワタル 清原翔 青木健 陳内将 市川知宏 落合モトキ 箭内夢菜 佐藤大樹 佐藤寛太 塚本高史 小沢仁志
配給:松竹

【ストーリー】 荒れ果てた町<SWORD地区>の中で通称“漆黒の凶悪高校”と呼ばれる鬼邪高校。そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山良樹(山田裕貴)が鬼邪高校の頭を張っていた。そんな鬼邪高校の全日制に転入した、花岡楓士雄(川村壱馬)は、いつか村山にタイマンを挑む為、全日制の天下をとる野望を持っていた。全日制は、実力的にトップの強さを誇る轟(前田公輝)と芝マン(龍)、辻(鈴木貴之)の轟一派。二年を仕切った中越(神尾楓珠)と一年を仕切った中岡(中島健)が率いる中・中一派。狂った戦い方で成り上がる泰志(佐藤流司)、清史(うえきやサトシ)が率いる泰・清一派。楓士雄とかつて同じ団地に住んでいた司(吉野北人)と手下のジャム男(福山康平)が仕切る司一派ら、新世代の覇権を争う一大戦国時代を迎えていた。一方、SWORD地区の隣町・戸亜留市では、幹部以外全員スキンヘッドの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。過去最強と謳われる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄(志尊淳)を筆頭に、小田島有剣(塩野瑛久)、沢村正次(葵揚)、仁川英明(小柳心)、志田健三(荒井敦史)の4人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカン(坂口涼太郎)ら、最強の布陣を揃えていた。そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生。仲間が襲撃されたことをきっかけに、両高校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。楓士雄を筆頭に個性派揃いだが圧倒的力を持つ鬼邪高校。 佐智雄を筆頭に一枚岩に組織化された鳳仙学園。夕暮れの河原で両校ぶつかり合う、世紀の頂上決戦が幕を開ける。

©2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX