マッツ・ミケルセン主演 北極で窮地に立たされた男のサバイバル映画『残された者-北の極地-』ポスタービジュアル&場面写真

「ハンニバル」、『ドクター・ストレンジ』、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で知られる“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが主演を務め、北極で窮地に立たされた男を描くサバイバル映画『残された者-北の極地-』が11月8日より公開される。このほど、ポスタービジュアルと場面写真がお披露目となった。

飛行機事故で機体を北極地帯に不時着したパイロットのオボァガード(マッツ・ミケルセン)は、極寒の荒野を毎日歩き回り、救助を待っていた。しかし、ようやく救助に来たヘリコプターは強風のために墜落し、パイロットの女性は大怪我を負ってしまう。オボァガードは、瀕死の女性を前に、ついに自らの足で窮地を脱しようと決心する。

監督を務めるのは、ブラジル出身のジョー・ペナ。製作総指揮には「ハンニバル」のマーサ・デ・ラウレンティスが参加し、『グレイテスト・ショーマン』などを手掛けるジョセフ・トラパニーズが音楽を、さらに「ゲーム・オブ・スローンズ」のクルーら強力な制作陣がリアリティを徹底的に追求した。本作は、第71回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティションとしてミッドナイト・スクリーニングにてお披露目され、最も優れたサバイバル映画の一つと絶賛された。

『残された者-北の極地-』
11月8日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開
監督・脚本:ジョー・ペナ
製作総指揮:マーサ・デ・ラウレンティス
音楽:ジョセフ・トラパニーズ
出演:マッツ・ミケルセン マリア・テルマ・サルマドッティ
配給:キノフィルムズ 木下グループ

【ストーリー】 飛行機事故で機体を北極地帯に不時着したパイロット、オボァガード(マッツ・ミケルセン)は、壊れた飛行機をその場しのぎのシェルターに留まりながら、白銀に包まれた荒野を毎日歩き回り、魚を釣り、救難信号を出すという自ら定めた日々のルーティーンをこなしながら、救助を待っていた。しかし、ようやく救助に来たヘリコプターは強風のために墜落し、女性パイロットは大怪我を負ってしまう。目の前の確実な「生」を獲得してきた男は、瀕死の女性を前に、ついに自らの足で窮地を脱しようと決心する。危険は承知。しかし、行動しなければ女性に未来はなく、自身にも明日は来ないかもしれない。現状の安住を捨て、勇気ある一歩を踏み出すが…。

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