ホリエモン「楽天で3万円ぐらいで買った安い三線なのに…」ライブドア事件の時に受けた“嫌がらせ”を暴露!

“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文が8月8日、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」にゲスト出演。ライブドア事件の時に受けた、ある“嫌がらせ”を暴露した。


「宮迫ですッ!【宮迫博之】」(画像はYouTubeから)

「ライブドア事件の民事裁判を抱えて、何百億って訴訟されて。最終的に和解したんですけど、嫌がらせをされたんですよ。こんなことあるんだと思って」と切り出したホリエモン。「とある集団訴訟で200億円ぐらいの賠償命令が出たんですよ。第一審で。でも第二審、第三審ってあるんで、別にすぐ払う必要はないし、和解を順次していくので」と当時の状況を説明した。

この判決に対してホリエモンは「僕らにとっても合理的な判決だった」と判断。しかし、「ただ僕はライブドアの株は持ってるけれども、現金は持ってないんで、ライブドアと相談をして、会社が現金で払って俺は会社に株をあげるみたいな契約をするんですけど、和解をする前に一応判決が下ると一審でも仮処分になる。仮処分ってのは200億円の差し押さえができるんですよ」とコメント。つまり資産を凍結するような措置が取られる可能性が出てきたことを説明した。

続けてホリエモンは「ただ僕の銀行口座とかはバレてないんで、口座の差し押さえはできないんですよ。でも動産執行っていうのがあって、豪華な椅子とか壁画は差し押さえられるんです」と説明。さらに、裁判所の執行官が同行する場合、弁護士がホリエモンの許可なしに自宅の合鍵を使って入ってくることができ、実際にそのような状況があったそうで、「昼飯食って帰ったら、見知らぬ男が5、6人いて…」と、自宅で驚くべき光景に直面したと語った。

「これは完全に嫌がらせなんですよ」と言うホリエモンは、「部屋に金目のものがないのは分かっているのに、わざわざ(差し押さえの)紙をペタペタ貼りに来たんですよ」と、“嫌がらせ”だと主張する理由を説明。しかし、普段から高額なものを買わないホリエモンの家には、テレビとオーディオ機器ぐらいしか金目のものがなかったそう。それでも、「一番嫌だったんですけど、買ったばかりの三線があって。これにも(紙を)貼られたんです。楽天で3万円ぐらいで買った安い三線なのに」と述べ、自身が練習用に買った楽器も差し押さえられたことを明かし、この出来事によって「(三線の練習する)やる気をなくしちゃいました」と苦笑いで振り返っていた。


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