イーサン・ホーク、ユマ・サーマンとの息子リヴォンとカンヌで再会!レアな親子ショット

『ビフォア』シリーズなどで知られる俳優のイーサン・ホークが、元妻で女優のユマ・サーマンとの息子リヴォン・ホークとカンヌ国際映画祭で再会。仲睦まじげな2ショットをインスタグラムに投稿した。

▼イーサン・ホーク(左)、リヴォン・ホーク(右) イーサン・ホークのインスタグラム(ethanhawke)より ※以下写真すべて

フランスで開幕した第76回カンヌ国際映画祭に参加したイーサンは5月16日、同じくカンヌを訪れていた21歳の息子リヴォンと会ったことを報告。

「カンヌで過ごした数日間のスナップ写真」というキャプションを付け、親子でフォーマルな黒いタキシードに身を包んだ2ショット、イーサンの妻ライアン・ショーヒューズを交えた笑顔のファミリーショットなどを公開した。

イーサンは17日に行われたペドロ・アルモドバル監督とタッグを組んだ短編映画『Strange Way of Life(原題)』のプレミアに出席した。彼とペドロ・パスカルが主演した同作は、25年ぶりに再会したカウボーイのカップルを描いた西部劇。監督や共演者たちの写真、映画の巨大ポスターもインスタグラムにアップし、「もう一度ここに来られてとても嬉しく思う。特に、巨匠ペドロ・アルモドバル監督と一緒に」と喜びをつづっている。

▼(左から)イーサン・ホーク、ライアン・ショーヒューズ、リヴォン・ホーク

元妻のユマは、映画祭初日の16日に行われたオープニング作品『Jeanne du Barry(原題)』のプレミアと開幕式に息子のリヴォンを連れて参加。レッドカーペットで親子の2ショットを披露し、大きな注目を集めた。ユマはイベントにプレゼンターとして登壇し、映画界に貢献した人物を称える名誉パルムドールを俳優のマイケル・ダグラスに贈った。

リヴォンは2018年に俳優活動をスタート。複数の新作が控えており、2023年6月9日にApple TV +で配信されるトム・ホランド主演の新作ドラマ「The Crowded Room(原題)」、ゾーイ・クラヴィッツが監督デビューを飾る新作映画『Pussy Island(原題)』などに出演する。

▼『Strange Way of Life(原題)』の予告編

▼「The Crowded Room(原題)」の予告編

現在52歳のイーサンは、最近はサイコ・スリラー『ブラック・フォン』(2021)、アクション映画『ノースマン 導かれし復讐者』(2022)、マーベルドラマ「ムーンナイト」(2022)、Apple TV+オリジナル映画『レイモンド&レイ』(2022)などで活躍。今後の出演作に、ジュリア・ロバーツと共演するNetflixの映画『Leave the World Behind(原題)』などがある。

私生活では映画『ガタカ』で共演したユマ・サーマンと1998年に結婚し、同年に娘のマヤ、2002年に息子のリヴォンをもうけ、2004年に離婚。2008年にライアン・ショーヒューズと再婚し、同年に娘のクレメンティーン、2011年に娘のインディアナが誕生している。娘のマヤは女優としてNetflixの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でブレイク、ミュージシャンとしても活躍している。