ニコール・キッドマン、肩と美脚を見せた黒のドレス姿!夫キース・アーバンとカントリー音楽の祭典に参加

『ムーラン・ルージュ』などで知られるニコール・キッドマンが、夫でカントリー歌手のキース・アーバンとともに音楽アワードに出席し、セクシーな黒のドレス姿を披露した。

▼ニコール・キッドマンのインスタグラム(nicolekidman)より

最新作となる、1950年代に放送されたシットコム「アイ・ラブ・ルーシー」のスター、ルシル・ボール&デジ・アーナズを描く映画『Being the Ricardos(原題)』の新たな予告編が公開されたばかりのニコール。

11月10日の夜、米ナッシュビルにてカントリー音楽の祭典「カントリーミュージック協会賞(CMA Awards)」の授賞式が開催され、夫のキースとともにイベントに出席した。

▼『Being the Ricardos(原題)』米国版予告編

イベントへの出席をインスタグラムで報告したニコールは、「サンローラン(Saint Laurent)」の黒のエレガントなドレスを着用したフォトをアップ。ワンショルダードレスから肩を、深いスリットから美脚をのぞかせたセクシーな姿を披露した。

▼ニコール・キッドマンのインスタグラム(nicolekidman)より

授賞式にパフォーマーとして参加したキースは、今年8月に発表した新曲「Wild Hearts」を披露した。

▼キース・アーバン(左)、ニコール・キッドマン(右) キース・アーバンのインスタグラム(keithurban)より

ハリウッドのおしどり夫婦で知られるニコール&キースは、10月30日にオハイオ州クリーブランドにて行われたロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)の式典にも夫婦で出席していた。

今年6月に結婚15周年を迎えた2人には、13歳の長女サンデー・ローズ、10歳の次女フェイス・マーガレットがいる。

現在54歳のニコールは、『デッド・カーム/戦慄の航海』(1989)の演技で注目され、オーストラリアからハリウッドに進出。バズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』(2001)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『めぐりあう時間たち』(2002)で同賞を受賞、さらに『ラビット・ホール』で同賞にノミネートされた。リース・ウィザースプーンとダブル主演を務めたドラマシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ」(2017~2019)は、ゴールデン・グローブ賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)作品賞、主演女優賞など数々の賞を受賞。最近は8月に主演ドラマ「ナイン・パーフェクト・ストレンジャー」(2021)がリリースされた。

最新作『Being the Ricardos(原題)』は、12月21日よりAmazonプライム・ビデオにて米国でリリース。そのほかの待機作には、2022年4月に米国公開予定のアニャ・テイラー=ジョイ共演の映画『ザ・ノースマン(原題)』、2022年12月に米国公開予定のDC映画『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム(原題)』などがある。