ジョエル・キナマン「『ミッドサマー』の狂気が再び」母国スウェーデンの夏至祭で大盛り上がり!

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の公開が控えるジョエル・キナマンが、故郷であるスウェーデンの夏至祭を楽しんだ様子を自身のインスタグラムで公開した。

▲友人たちと回りながら踊るジョエル・キナマン(中央)
ジョエル・キナマンのインスタグラム(joelkinnaman)より

スウェーデン出身のジョエルは、北欧で6月下旬の夏至に行われる祝祭に参加した写真や動画を投稿。今年1月に婚約したモデルのケリー・ゲイル、2016年の映画『スーサイド・スクワッド』で共演したジェイ・ヘルナンデスら友人たちと花冠をかぶって食事を楽しんだ。

▲パートナーのケリー・ゲイル(左端)、ジェイ・ヘルナンデス(右端)
ジョエル・キナマンのインスタグラム(joelkinnaman)より

お祭りでは、草花で作られた大きなポールも用意。青空の下で友人たちと歌いながら輪になって踊ったり、ペットボトルなどを使ったゲームをして大いに盛り上がったようだ。

▲ジョエル・キナマンのインスタグラム(joelkinnaman)より

▲ジョエル・キナマンのインスタグラム(joelkinnaman)より

▲ジョエル・キナマンのインスタグラム(joelkinnaman)より

スウェーデンの夏至祭といえば、2020年に日本公開されたアリ・アスター監督の映画『ミッドサマー』。スウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”に訪れた若者たちが、白夜の明るい楽園のような村で想像を絶する恐怖を体験するさまを描き、トラウマ級の衝撃的な展開が話題となった。

写真や動画の楽しそうな雰囲気に反して、ジョエルはキャプションに「『ミッドサマー』の狂気が再び…」と投稿。ファンからは「リアル・ミッドサマーだ!」「ジョエルは今年のメイクイーンになれた?」「君がクマの毛皮を着る羽目にならなくてよかったよ」など多くのコメントが寄せられている。

現在41歳のジョエルは、母国スウェーデンの映画『イージーマネー(原題)』(2010)で注目を集め、同作の演技でスウェーデンのアカデミー賞と言われるゴールデン・ビートル賞最優秀男優賞を受賞。ハリウッド進出後、ドラマ「THE KILLING/キリング」(2011〜2014)の出演を経て、リメイク版『ロボコップ』(2014)で主演に抜擢された。以降も、リーアム・ニーソン共演の『ラン・オールナイト』(2015)、トム・ハーディ共演の『チャイルド44 森に消えた子供たち』(2015)、DC映画『スーサイド・スクワッド』(2016)などの話題作に出演している。

ドラマシリーズでも活躍しており、これまでにNetflix「ハウス・オブ・カード 野望の階段」シーズン4〜5(2016〜2017)、Netflix「オルタード・カーボン」(2018)、Amazonオリジナル「ハンナ 〜殺人兵器になった少女〜」(2019〜2020)、Apple TV +「フォー・オール・マンカインド」(2019〜2021)、米HBO「イン・トリートメント」シーズン4(2021)などに出演。最新作のDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』は、2021年8月13日に公開予定だ。