クリス・ヘムズワース、マット・デイモン&タイカ・ワイティティ監督とのキメ顔3ショット!

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のソー役でおなじみのクリス・ヘムズワースが、マット・デイモンと『マイティ・ソー』シリーズのタイカ・ワイティティ監督との3ショットを自身のインスタグラムでシェアした。

▲マット・デイモン(左)、クリス・ヘムズワース(中央)、タイカ・ワイティティ監督(右)
クリス・ヘムズワースのインスタグラム(chrishemsworth)より

今年1月下旬からオーストラリアで『マイティ・ソー』シリーズ第4弾『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』の撮影に取り組んでいるクリス。前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』に続き最新作にもカメオ出演するマット・デイモン、再タッグを組むタイカ・ワイティティ監督とポーズをきめたフォトを公開した。

キメ顔の3人が並んだジャケット写真のようなフォトには、「アルバムは来週発売」というユーモアなキャプションが付け加えられている。

家族ぐるみで仲が良い友人のクリス&マット。4月18日には、米ラスベガスで開催された総合格闘技「UFCファイトナイト・ラスベガス24」をTV中継で一緒に観戦していたようだ。クリスは「素晴らしい試合だった」と、同じオーストラリア人であるロバート・ウィテカーの勝利を称えた。

▲マット・デイモン(左)、クリス・ヘムズワース(右)
クリス・ヘムズワースのインスタグラム(chrishemsworth)より

クリスは2月末にもマットとの仲良しショットを投稿。『マイティ・ソー』シリーズでヘイムダル役を演じ、オーストラリアで新作映画を撮影中だったイドリス・エルバと一緒に、80年代をテーマにした友人のバースデーパーティーを楽しんでいた。

▲クリス・ヘムズワース(左)、イドリス・エルバ(中央)、マット・デイモン(右)
クリス・ヘムズワースのインスタグラム(chrishemsworth)より

『ソー:ラブ・アンド・サンダー』は、主人公ソー役のクリスをはじめ、ジェーン役のナタリー・ポートマン、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンが続投。さらに、MCU『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズからは、ピーター・クイル/スター・ロード役のクリス・プラット、ネビュラ役のカレン・ギランが出演。悪役として『ダークナイト』シリーズで知られるクリスチャン・ベールが参戦する。また、マットのほかにも『グラディエーター』で知られるラッセル・クロウがカメオ出演すると米メディア「Deadline」が報じている。同作は、2022年5月6日に米国公開予定だ。

クリスは、母国オーストラリアのTVドラマに出演後、『スター・トレック』(2009)で主人公の父親ジョージ・カーク役を演じ、ハリウッドデビュー。その後、MCU『マイティ・ソー』(2011)で主人公ソー役に抜擢され、『アベンジャーズ』(2012)、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)で同役を好演した。

このほかの出演作は、『キャビン』(2012)、『スノーホワイト』(2012)、『ラッシュ/プライドと友情』(2013)、『白鯨との闘い』(2015)、『スノーホワイト/氷の王国』(2016)、『ゴーストバスターズ』(2016)、『ホース・ソルジャー』(2018)、『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)、『タイラー・レイク –命の奪還−』(2020)などがある。