「ヴァンパイア・ダイアリーズ」ニーナ・ドブレフ、ピンクカラーのブラ姿のセルフィー!「乳がんを絶やそう!」

TVシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のエレナ・ギルバート役で知られるニーナ・ドブレフが、ピンクカラーのブラ姿のセルフィーを自身のインスタグラムに投稿した。

▲ニーナ・ドブレフのインスタグラム(nina)より

10月は、乳がんの予防や早期治療を呼びかける「乳がん啓発月間」。これにちなんで、ニーナは、アンダーウェアブランド「KiT Undergarments」のブラを身につけたセルフィーを公開、乳がん啓発月間のシンボルカラーであるピンクをアピールした。

ニーナはキャプションに、「乳がん啓発月間よ。KiT Undergarmentsの私の友人たちは、女性のがん研究基金(Women’s Cancer Reservh Fund)と提携して、がん研究基金の関心を高めて支援するため、10月の売り上げの一部を寄付します。さらに、KiT Undergarmentsの下着を着た写真を投稿すると、女性のがん研究基金に1ドルが寄付されます。あなたの“サポート”を示して(しゃれのつもりよ)、キッツ・トゥー・キック・キャンサー(#KitstoKickCancer)のタグを必ず使ってね」とつづり、支援を呼びかけた。

最後に、「乳がんをきっぱりと絶やそう!心が痛むような病気に立ち向かっている方や回復した方、そして愛する人が病気と闘っているという方に愛と励ましの言葉を送ります」とポジティブなメッセージを発信している。

このキャンペーンには、人気シンガーのケイティ・ペリー、女優のダコタ・ファニング、ゾーイ・サルダナ、ケイト・ハドソン、ミンディ・カリング、ニコラ・ペルツ、モデルのカーリー・クロスらセレブたちが参加。下着姿をSNSに投稿して、乳がんの啓発活動に積極的に取り組んでいる。

ニーナは、テレビ映画「Playing House」(原題/2006)で女優デビュー。女子高生とヴァンパイアの恋を描いたドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」(2009〜2015)では、主人公のエレナ役と、ドッペルゲンガーであるキャサリン役を演じて人気に。ヴィン・ディーゼル主演のスパイ・アクションシリーズ第3弾『トリプルX:再起動』(2017)では、アメリカ国家安全保障局の武器スペシャリストであるベッキー役を好演した。

そのほかの出演作は、『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』(2006)、『タンネンベルク1939 独ソ侵略戦争』(2007)、『女子高生 VS 狼男』(2008)、『REPO! レポ』(2008)、『CHLOE/クロエ』(2011)、『ザ・ルームメイト』(2011)、『ウォールフラワー』(2014)、『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』(2015)、『フラットライナーズ』(2017)などがある。